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Unlimited【ダンまち】

第102章 戦乱(せんらん)





通夜の日(初対面の次の日(夜中0時過ぎ))

こんこんこん
城戸「おい、もう寝なさい」←明かりに気付いて迅の部屋にノックをしてから入る
小南&恵土『邪魔すんな!!!』爆炎が辺りに立ち込めている
小南「命がかかってるのよ!!!」恵土「真剣勝負の真っ最中に水を差すな!!!」
迅の座っている場を除き
ベッド上が火の嵐となっていた

迅(寝かせてもらえない…≡≡;)苦笑
トランプを構えたまま待機中

城戸「たじっ)…;
明日の朝は早いと聞いたが
恵土「3時間でも大丈夫!!」
小南「2時間で大丈夫だったわ!」
恵土「1時間」
小南「30分!」
恵土「0時間じゃ行くぞ悠一いいい!!」ギラリ
迅「えええええ;」ひきっ

恵土「3戦全敗を払拭するぞ桐絵えええ!!二人がかりででも!!」メラメラ
小南「任せて…絶対負かせてやるんだからあああああ!!」メラメラ
最初はバラバラで連敗した
ので…結託して中身を見せながら考察して全力で勝ちに行っていた

迅(似たもの姉妹だ;)ひきっ

城戸「……………
ほどほとにな」パタン
迅「城戸さんが投げた!!?;)!!?;」ガーン!!

林藤「あーあー;
教えなくてよかったのか?最上さん
あの二人…死ぬほど負けず嫌いだって
負かしたら最後、死ぬまで喰らいついてくるって
昨日進に深夜までやって、それで寝る為って帰ってこなかったじゃねえか」メール画面差し出す
最上「まあ……

未来視も…そこまで万能じゃないということだろうな」遠い目
忍田「最上さん…何があったんですか?」たらーり
林藤「………多分あれだ…
完徹」
忍田「なるほど」

最上「いや…
2日寝させてもらえなかった(遠い目)

若いっていいな…」空を見上げる
『!!?;』ぎょっ!!

林藤「マジかよ…;」
忍田「負けず嫌いもここまで来ると…」
恵土&小南『死んでも勝あああああつ!!』
迅「あのお明日学校;」
恵土「知るか!!」小南「休め!!」
迅「えー;」

ついでに城戸さんは…5日間徹夜で拘束されたことがあった;
恵土から


恵土「そういや宿題は無いか?」
迅「いや…全部壊れちゃって…
買い直さないと分かんない」
恵土「よし好都合だ」
小南「それに通夜と葬式の日は休んでいいのよ」
恵土「わかったオールで行こう」真剣
迅「え゛」硬直
トランプを構えたまま問答無用で決められてしまった;


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