第102章 戦乱(せんらん)
迅「え……(弟子?)
ってことは…戦うの?」凝視
小南「当たり前でしょ?(じと目)
女だから戦ったらいけないとかそういうこと言わないわよね?!」睨視ずいっ!
迅「い、いいません;」たじっ←両手で制する
小南「恵土だって女よ!!?」
城戸「おおっほん!!!」髪がボサボサ、眉間に皺が寄っている
小南「………あ;いたの?城戸さん;」
恵土「扉ごと蹴っ飛ばしてたぞ?;
城戸さんを
下敷きにして」
小南「たらーり)……;
ごめんなさい、これには深い訳が」その場に正座
城戸「こちらに来なさい」がしっ←小南の左腕を掴んで外へ歩く
ずるずる←小南が問答無用で引きずられてゆく
小南「恵土お!模擬戦忘れないでねええ!!」反対側の腕を振り上げる
恵土「私の部屋で叩っ壊しといて何言ってるんだ;」たらーり困惑
迅「ごめん、俺が来たばっかりに」
恵土「気にすんな
最上さん多分晩御飯の下ごしらえでもしてるんだろ」
城戸「恵土…お前も来なさい」じろり
恵土「はい;
終わりましたら晩御飯の手伝いに参ります;」
迅(完全に尻に敷かれてる;
こわっ)ぞおおおお
起きた時刻が16:30過ぎ
5時間近くずっと寝込んでいた
無理をして伸ばそうとして体力まで対価に回したらしい
平日だったこともあり、ちょうど小南先輩が帰ってきたところだった
そのまま晩御飯になり、自己紹介をしながら一緒に食べて、とても美味しかった
それから部屋割りの話へ変わった
小南「恵土は私の隣なのよ!!」キラン!!
恵土「と言うか…最上さんと進の間だったのを追いやってた気が…;」
小南「固いことはいいっこなしよ!!」どやあ!!
恵土「追い出した側が言うセリフじゃない…;」たらーり困惑
部屋割
忍田さん、城戸さん
林藤さん、進、恵土、最上さん
6年数か月前(6年半前〜)
忍田さん、城戸さん、最上さん
林藤さん、進、恵土、小南
小南「これで師弟同士よ!!」どやあ!!ふんすっ!!←めっっっっちゃ満足そう
林藤「お前無理やり叩き出して追い出してたじゃねえか;
進相手にやり出して
で、最上さんが提案して言い出してくれて
そうでなきゃずっと大の字で進の部屋で暴れて暴れて家具やらなんやら蹴り倒してたじゃねえか;」
迅「うわあ…;」
テロップ『進に引っ越すまで泣きながら大の字で両腕両足を振り回し乱して大変だった駄々こね』
