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Unlimited【ダンまち】

第102章 戦乱(せんらん)





握手をした後、言ってくれた

恵土「名前で呼んでくれていいぞ?」
迅「あ…じゃあ…恵土先輩で」
恵土「そっか…
よろしくな悠一^^」
迅「うん…よろしく^^」
やっと…笑った気がした
別れ際に、笑い合えた…あの時から、やっと……

そうして…ボーダーでの共同生活が始まった


薬学部はかなり額が高いので首席を維持するので大変らしく、引き取ってくれた家にも帰るのも中々難しく
住み込みなのは元々家を買った時に費用を持ったのと、こちらからのが大学から近いかららしい

目を覚ましたら最上さんに話しに来るように言われていたのを思い出した


迅「最上さん…どこにいるかわかる?」
恵土「ああ、ちょっと待って
(ぽおっ)←光を水の波紋のように揺らし反響させる
台所だ」

迅「今の、って?」
恵土「ああ、トリオンを操作する技能で、纏いってやつだ
トリガーとして再現できないかやってみたけど無理だった
魂の察知技能だし」
迅「へえ…(便利な能力があるんだな」
部屋を出る前に、と恵土は出入り口に背を向けて説明をし出した

恵土「勉強教えるの上手いのが最上さんで
博識なのが城戸さんね、ただし怒ると鬼と化すから気を付けて」指を立てて詰め寄る
城戸「おっほん!!」恵土の背後に立っていた←部屋の出入り口付近(内側)

恵土「………………………………;
どこから聞いていましたか?」青ざめ滝汗
城戸「粗方全部…」じと目

恵土「あ…あははははは^^;」たじっ
ダッシュ逃避←窓へ向けて走り出す
城戸「晩飯抜きにするぞ!💢」
恵土「ひっ!!」気を付け停止
城戸「戻ってきなさい」腕組み
恵土「はい;」涙目震え

迅(影の支配者…?;)たらーり
小南「恵土おー!!模擬戦模擬戦模擬戦模擬戦模擬せえええええん!!」
どっごおおおおおおおおん!!←扉を飛び蹴りで蹴っ飛ばす
恵土は咄嗟にベッドへ飛んで、飛んでくる扉をかわした
城戸さんは下敷きになった

小南「あら?何この子
新入り?」出入り口外の前
迅「は、はじめまして」たじっ←外の出入り口から見て右内側
恵土「迅悠一だ!よろしくな!」ぽんっ←迅の隣に立ち頭の上に手を置く
小南「へえ…
私は小南桐絵!恵土の次に強いわよ!」えっへん!キラン!←腕組み仁王立ち
恵土「私の弟子だ^^」ぽんっ←小南の頭の上に手を乗せる
小南「ふふ〜ん!!」どやぁ〜!!←鼻高々


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