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Unlimited【ダンまち】

第102章 戦乱(せんらん)





それが勉強で…進と出会って…まさか再会だなんて思わなかったけれど……
お蔭で…笑えるようになって、大騒ぎ!^^(にししっ!!)
夜中までどんちゃん騒ぎしてたなんて初耳だった
林藤「うるせーよ」ずびっ

恵土「ほんと…よく、ここまで来たもんだよ//←目を細めてジョッキの水面に見入る

ぐびっぐびっ!
ぷはあああああ!(かあっん!!)←口元を右袖で拭いジョッキを左手で机へ叩き付ける

みんな無事で何より!
かんぱあああい!!^^」ジョッキ持ち上げる
すっ←城戸と林藤と忍田が間髪入れずに各々ジョッキを持ち上げる

なんでかみんなは泣き崩れていました


恵土「人が簡単に死ぬ戦場だった…

駿(緑川)や藍(木虎)…お前らみたいな年の頃の子も
それより若い人も、有望な人も…助けられず死んで、殺されていった
年取って動けない老人まで、剣を手に取って戦っていた
動かない身体にムチを打って、いろんな人が戦って…死んでいった(涙目)

味方達『赤影を守れえええ!!』
敵達『赤影を殺せえええ!!』
互いに必死も必死

味方『うあああああああああああああああ!!』特攻
敵『わあああああああああ!!』瞠目
どごおおおおおおおおっ!!
恵土「っ……
…(歯噛み)
…(瞑目し首を前に向け)
…(目を開く)

うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』かっ!涙
星を爆破させる爆弾の全てを無力化するしか無かった…
攻められる前に壊すんだとさ、星諸共…

その邪魔をする小型の自爆機も…
諸共死ぬ覚悟で、味方が突っ込んでまで守ってくれた
それを守り治すよりも、優先するしかなかった
星の起爆を——止めることを

後で蘇らせようとしたけれど…出来なかった
損傷が酷くてとか、そんなんじゃない…
出来ないものとなっていた…
そうさせる何かがあったのか…今ではもうわからない

ずっとずっと…そんな状況が続くに連れて…余裕を無くしていった(涙)

13歳の年の頃だった


敵の頭『撃ち落とせ!!
敵兵『駄目です!!速過ぎて当たりません!!!
恵土『うあああああああああああああああ!!!!』慟哭
夥しい弾幕
壁のように建つ弾の中をすり抜けるように動いて、突貫した

爆弾を突っ込んで起動させて
纏いで無理矢理抑え込んで…
どちらも守った

ただ……その道中での、味方や敵までは助けられなかった……(涙震え)


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