第101章 昔話(むかしばなし)
天羽「…………(ふっ)
今度こそ…傷ぐらいは付けてみせる!」
恵土「にっ)いいな!それ(心意気)^^
なあ!
つっきーって呼んでもいいか?
こっちのこと、名前で呼んでくれて構わないからさ」微笑
天羽「………おれのこと、ですか?」
恵土「うん!そう呼びたいんだ
いいかな?
嫌ならやめるけど」
天羽「ふっ)構いません」
恵土「そっか!
ありがとう!よろしくな!つっきー!^^」
天羽「はい」微笑
再会した時に震えていたのも全部武者震いだったそう
俯いてこそいたが、口角が上がっており笑っていたと
今では普通に遊んでる仲です
模擬戦で天羽のブラックトリガー相手に恵土は単騎でボッコンボッコンにしてます
あの左拳への
どこのベギラマぁ!!?という林藤の声に
恵土『だってダイの大冒険のダイだもーん♪記憶もあるもーん♪
『おい!!?;』
ご褒美もぐもぐタイム中での言葉でした
天羽から見た恵土への認識
どんな攻撃を出してくるかわからない
戦っていて楽しい相手
まさかノーマルトリガーでも倒されるとは思ってみてもおらず
そんな応用方法が?と驚いていた模様
ノーマルトリガーでの激戦
それは神話のスサノオとヤマタノオロチを彷彿とさせる激戦(真っ向勝負)だったそうです
天羽「また…やれますか?;」微笑
恵土「おお!(微笑し頷く)
今日は休もう
疲れたろ?
またな〜!^^つっきー」手を振る
天羽「…………
また」微笑し手を振る
その日の出来事を境に
天羽の好きなものに、『強い相手との戦闘』が追加されました
天羽からすれば恵土は『追いつきたい相手』という認識だそうです
今でも模擬戦を仕掛けており、大体は出くわした時ぐらいです
どうしても物足りなくなった時には電話してでも持ち掛けて模擬戦しています
二人ともめっちゃ楽しそうに…
恵土はノーマルトリガー(弧月、旋空、スコーピオン、グラスホッパーのみ)、天羽はブラックトリガーで
頻度はそんなに多くはないそう、太刀川ほどではない
恵土との戦いが一番楽しかったらしく
ログを見返しては当時を思い出してニヤついており
震えている姿を見て、上は怯えている?と不安に駆られたそうですが
恵土への対応、行動を見て認識を改め安堵していました
戦いそのものが嫌になったら…と心配し、ヒヤヒヤしていたそうです
