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Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





ついでに…
千本桜の件については

恵土『それは秀次
私は緋真で、削りが酷過ぎて体調崩して死んじゃったんだよね』もぐもぐ
『!!?;』
まさかの情報に目を白黒させていた


〜新兵評価帳〜
そんな昔話の折、質問が振ってきた

栞「最上さんはどれぐらい強かったの?」恵土へ尋ねる
恵土「ん〜とね」懐(内ポケット)から手帳を取り出す
ぺら
『?』マジマジ

恵土「見るなよ!」じと目パタン←両手で閉じ後ろへ引く
『え?』『何何?』

恵土「19年前からずっと付けてきたんだ
ずっと肌見放さず持ってた大事なものだ

最上さんにしか見せたことないんだぞ!
他には進!!あと鉄!
『ええええ!?
『見たい!!』

恵土「大事なものなんだ

………………

汚すなよ?」
すっ
『やった!!』
ばっ!!

そのまま見入っていた…


有吾99
攻守完璧、カバーも絶妙
危険な場面を自ら背負い過ぎ、人にも分担しろ
あと早く会いに来い

城戸97
指揮というより頭がかなり回るし切れる
策謀とかそういうのの方が向いてると思う

最上95
視野が広い
刀と銃の使い分けが上手い
有吾とタメ張れるレベル

林藤
87点
戦場で突っ込み過ぎ、釣られるな!
そこさえ無ければ満点
狙いは悪くない

忍田
89点
突っ込み過ぎだが釣られない
剣術の才あり
林藤より周り見えてる◯

ボーダー最初期設立時
今から19年前
誕生日プレゼントとして贈られたのがトリガーだったが
これから必要にもなるだろうとノートも貰った


恵土「このノートに書いたのは
思い付く限りのものを書いた紙の内容を
箇条書きにしたもんだ
『その紙は!!?』がたっ!
『どこ!!?』

恵土「倉庫に押し込んだかな…玉狛支部のは
本部のは本部の隊室の押し入れかどっかに入れたな←顎に手を当て思い出そうとする
風間「太刀川←太刀川を見る
太刀川「こっくり)探そう←風間を見る
『変なスイッチ入っちゃった)…;』

恵土「ノートに記載してるのは、箇条書きにしたもんだし
元となったのは全部置いてる
捨てれなくて勿体無くて、結局先送りにした

捨てようとしたんだけど
『勿体無い!!』

恵土「うん…同じ気持ちになっちゃったんだよな…
捨てるに捨てらんなくって大事に置いてる
小南「絶対に…絶対にゲットしてみせる!!」ふふふふふっ
レイジ「落ち着け;」


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