第101章 昔話(むかしばなし)
どこを攻撃すればクレーター級の無限攻撃が出せなくなるか熟知していたので
斬撃で防ぎつつ攻撃、徒手空拳で砲撃の妨害、逃げれば剣術との斬撃で仕留める
・攻防一体の斬撃(最大5000)(防御しながら近付く、あるいは仕留める、間合い∞)
・近距離で攻撃妨害の為の徒手空拳(発動前に発動できないようしばく)
・中距離に逃げれば剣術(設置された斬撃と、風刃のブレードから出る斬撃が同時に降りかかる)
の特大3段コンボで全無効化&フルボッコ
手も足も出ない攻撃をしてくる相手への立ち回りを叩き込む為のものでした
八つ当たりではありません………
多分!!
恵土「純粋に楽しかった(微笑)
最上さんと一緒に戦ってるみたいで(遠い目)
はしゃぎ過ぎちゃったかな、ははっ≡3≡;」後ろ頭を掻く←当時の恵土
元々天雹霤䨩で万単位の雹を自由自在に扱いこなしていた為、苦でもなんでも無かったそう
最上さんも知ってました
恵土との相性はゲキヤバでした
恵土「みんなも出来るようになろうね!b」ウィンク←現在
『出来るかあ!!!💢』
3000で全方位を渦の斬撃で頂上ごと囲い、砲撃を出せなくしつつその場に固定
2000の斬撃でアイアンメイデンのように串刺しにして異形ごと仕留めてました
恵土『悪いなあ…天羽…
私と最上さん…相性がめちゃくちゃヤバいんだ…(コツコツコツ)←歩み寄る
死んでくれるなよ?』ジャキッ!←左手の甲を向け構える
きいいいいいいいいん!(装填)
ふおんっ←恵土から見て剣先を円を描くように、右から左へ横薙ぎに振るい構える
そんなおどろおどろしいセリフに、全力で真っ青になり一時期トリガーを手にするだけで震え出す事態を呼び起こしたそうです;
ニヤつきながら…
恵土の風刃は光の帯が5000本出ます(一瞬で装填可能)
それを500本ほど1本に束ね、無数に分裂させ展開し全方位から無限に折り重なるように斬撃を飛ばしています
天羽(斬撃の荒波!
いや…これは!!
津波(奔流)!!!)
そう恵土の風刃を形容したそうです
城戸(最上…お前……
まさか……計算してその形を選んだのか?;)
ちゅどおおおおおん!!
天羽を仕留める爆音が鳴り響く中、冷や汗が城戸の額を流れ落ちていました
みんなもすっかり青ざめていました…終わるまでの3時間半ずっと……若干震えながら
