• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





迅「あー…
多分大丈夫≡≡」
『多分!!?;』

迅「流石にそこら辺の加減は分かってるでしょ」
どごおっ!!

天羽からのクレーター級の無限に続く連続攻撃を
自身の足元に設置した斬撃を網目状にして展開し高波にして飛ばして防ぎ
林藤『どこの千本桜あ!!?;』

斬撃と共に間合いを詰めて左足蹴りで鳩尾を蹴りしばき連続攻撃を中断させて止めながら、風刃を右手に持ち替え
斬撃を左拳に纏わせるように伝搬させて飛ばし、殴り付ける(拳を振り抜く)動作と共に斬撃展開し、間一髪天羽から繰り出された全ての攻撃ごと天羽を文字通り撃ち抜いて倒した
林藤『どこのベギラマあ!!?;』


迅「…………………………………

多分;」消え入りそうな声&たらーり

『…………………………………;』

結局…静観に努めるしか仕様がありませんでした


ぱっ←迅の胸倉から手を離す林藤


当時は新ボーダー設立から1年半後であり
新田中隊解散→チーム設立禁止令を受けた後のこと
※新田中隊解散前の最後の試合時、天羽は入って一か月の訓練生でした

それに伴い…
全力でと言われたので応えただけとのこと

集中も纏いも使わずにやりました


新ボーダー設立より1年前から1年後
ずっと最上さん、風刃を持ち、守ってきました

ボーダー本部基地から動かず、屋内でもどこでも座標が分かれば斬撃を地面や床を伝って無数に出せるくらい百発百中レベルで熟練度がヤバかったので…
ブラックトリガーの使い方を教えるのは恵土が適任と判断されたのです

鉄のブラックトリガーは恵土も使えるので、欠点も理解していると踏んでのことでした


たった一本の光刃が、瞬時に500に分岐して分かれ視界を埋め尽くすレベルで展開しどうやっても防げない

その情景に…
上も…迅も…天羽も…圧倒したそうです


なお…天羽は恵土を見ると震え、笑い出します

瞬間全方位500斬撃
僅か1秒につき1500斬撃を叩き込んだ実績付きなので…
恐れるのも無理はないかと思われましたが…


3時間半掛けて休み無く鍛え上げました
上層部はやり過ぎだとあんぐり口を開けていました

迅曰く、上を知る良い機会♪
により、制止できず敢行されました

風刃は当時迅が持っていましたが、その時限定という条件で借りてしこたま付けました
その日の出来事で天羽に好きなものが追加されます


/ 6624ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp