第101章 昔話(むかしばなし)
風間『………
模擬戦は今日はお休みですか?』すとん←右隣に座る(つまんでいいか指差して聞いてから食べ出す)
太刀川が恵土の左前側(迅から見て右前側)に座り、ぼんち揚げを「ちょーだい♪」とつまむ
恵土『ん?そうだな
今日は晩丸々防衛任務なんでな』
『座標25,50』
恵土『ほい』ぶん
すぱあんっ!!
瞬時に斬撃を飛ばして無駄なく仕留め、建物にも被害を出させないよう計算して撃っていた
恵土『本当は5000本なんだが(光の帯)
あんまりにも多いんで500本で一本に束ねてる』
太刀川『すっげえええ!!
かまいたちみたいだな!』キラキラ
風間『こっくり)風神みたいだな』
恵土『風神か…』ジャキ!
装填しながら、満天の星空に向けて掲げて翳す
それを3人は静かに、黙って見守っていた
迅「………最上さんの…ブラックトリガーの名前、決まった?」微笑←予知で視えてた
恵土『ああ!
風刃(ふうじん)!
風に刃と書いて風刃だ!!』天に剣先を向け、持ち上げて笑う
そして…模擬戦をせがまれ、風刃での模擬戦でこれまで以上にボッコンボッコンにした
恵土『だから風刃との相性やばいって言ったろ!!?』風刃を地面に突き立て、柄の上に両手を乗せその上に顎を乗せ跪き横に突っ伏す2人に目線を合わせ、心配そうに見つめる
太刀川『想像と100パー違う』ぴくぴく五体投地痙攣
風間は力無く頷いていた
生駒『はっ!!)
だから旋空弧月撃つ時刃が光るんか!!!(目から鱗)←トリオン体
水上「いやだから店内で振るわんで下さい;」じと目
未だ焼肉会中です
天羽との初対面(6588ページ参照)後のやり取り
天羽『立たなければ…やられる!』じりっ!!
抜かしていた腰にムチを打ち、震えた足で必死に立ち上がる天羽へ
恵土「さて…行くか
風刃——起動」真剣
左手で空中に軽く上げ、掴むと同時に起動される
ずばあんっ!!
問答無用で、見えない速度で
首を、恵土から見て左から右へ斬り捨てられた
恵土『どうした…天羽?
ただ斬っただけだぞ?』首傾げ
天羽『ひっ!!』青ざめ←息を呑む
恵土『立て…
今度はちゃんと使えよ?鉄を』右手で指差し
『これ……鍛錬じゃねえええええええ!!』
林藤「おい迅!本当に止めなくていいのか!!?大丈夫なのか!!!?八つ当たり入ってねえか!!!!?」胸倉掴みゆさゆさ
