第101章 昔話(むかしばなし)
駿「人生ハードモード過ぎない?;恵土先輩だけ
恵土「みんなそんなもんだろ」
『え?;』
恵土「下手に期待するから痛いしヘマ打つし酷い目に遭うんだ
欲を出すとろくなことにならねえぞ」
風間&烏丸『確かに』こくん瞑目頷く
恵土「今ある幸せに目を向けろよ
自分満たす暇あるんならそっちしろ」
『すげえ…』『人生訓?』
恵土「まあ生きてりゃなんとかなる」もぐもぐ
『流石苦労してる人の言うことは違う;)…;』
ばっ!
すっ!避ける
だん!←足のあった場所の横を踏む
風間「モールクローか?」じろり
恵土「影鬼…」にやり
じい
ばっ!ばっ!
だっ!!
恵土「あっはっはっはっはっはっはっはっはっ^^♪」
互いに追い掛け合って遊んでいた
烏丸「あんな風に無邪気に遊ぶの無いんで
一時期風間さんに惚れてるんじゃ?って噂が飛び交ってましたね」
菊地原「あんな優しい目の風間さん見たらそりゃねえ
『うんうん』こくこく
烏丸「それから
ランク戦ブースの椅子で風間さんの膝を枕にして熟睡してて
ランク戦も終わって熟睡してる恵土先輩を揺すって起こして
それで恵土先輩が秀次〜って言いながら風間さんの口にキスして、触れるだけの
『!!?』
烏丸「そして…
恵土「あれ?間違えた!!?」
そう慌てふためく所もかわいかったですし
風間「いえ…役得なので
恵土「へ?役得?」?
秀次「………」
恵土「あ、秀次」
秀次先輩が恵土先輩の頬に両手を当ててキスする所も
恵土「………//////」
口元に手の甲を当てて俯いて…
恵土「人前で…される、の…初めてでっ/////」顔を逸らす
そう真っ赤になる恵土先輩に惚れました
可愛過ぎるでしょ
『わかる!』
烏丸「それから過去のビデオを観たいと太刀川さんに無理言って見せてもらって
風間さんと20周年記念本が出てから話し込んで熟読し合って分かり合いました
秀次先輩とも分かり合いました
そして…キスが月2回だとその時に知りました
秀次「歯止めが効かなくなって遅刻寸前までギリギリまで粘るんだ!!!!
何回ギリギリになったことか!!!」
恵土「ごめんなさい;」たらーり
『お前は外に出ようとする大好きな人を引き止める猫か;』周囲からツッコミ
恵土「済みません;」しゅん
烏丸「そこも可愛いので好きです」瞑目し頷く
風間「わかる」腕組み瞑目し頷く
