第101章 昔話(むかしばなし)
忍田「責任を感じやすい子(妹)なんだ^^;」
東「ユッケ食べますか?
恵土「食べる!
ありがとうな^^」
東「いえ」くす
未だモグモグ中(焼肉会)
新ボーダー設立から2年半後
風間隊隊室
菊地原「いつまで入り浸るんですか?
まあいいですけど…」じと目
ソファーの後ろ側の椅子に座り、背もたれに両肘を乗せて呟く
そのソファーには恵土が座っていた、位置的に出入り口から見て菊地原の左
恵土「あ…
出てった方がいい?;
いる方が困る?」
菊地原「別に駄目じゃないけど
嫌です
恵土「ガーン!!)←金タライが恵土の脳天に振ってきて直撃する
………え
あ……
出ようか
菊地原「冗談なのに分かんないんですか?」じと目
恵土「……………へ?」ぽかん←目を丸くする
菊地原「嘘です
上官ならそれぐらい見抜かないと」瞑目はあっ←顔を反対側へ逸らす
恵土「ガシッ!)言っていい冗談と悪い冗談があんだろうがこらぁぁぁぁ!!・・」両頬を片手で掴む
菊地原「ギブギブギブギブギブ!!やめて!!」
恵土「誰がやめるかあああ!!」そのままヘッドロックへ至り揺すり倒す
宇佐美「ふふっ^^またやってる!」くすくす
歌川「あ〜あ;またじゃれ合って;」遠い目
風間「二人共、その辺にしろ」
恵土&菊地原『はあ~い』
菊地原「どっちが上官なんだか」
恵土「やかまし!」ふん!
風間「恵土で遊ぶのも程々にしろ」
菊地原「この人の反応が面白いのが悪いと思います」指差し
恵土「誰の反応がなんだよ!もお!!」ぺち←差す指を軽く手で弾く
菊地原「わあ~暴力振るわれたあ」棒読み←指を手で押さえる
恵土「その冗談やめてくれ!」ぷんすこ
菊地原「だって反応が見てて面白いしやってて楽しい」
恵土「私を遊び道具にするのやめろ!」
歌川「はははっ^^」
風間「その辺で落ち着け
作戦会議だ」
『はい/はあい』
恵土「はい!(挙手)
私は参加してもいい?」微笑
風間「駄目だ(ぽいっ)←隊室の外へ放り出す
一先ず辺りを一周して来て下さい」
恵土「わかった(頷く)
また連絡してな」手を振る
パンパン
戸を閉じ瞑目し手を払う風間に
菊地原「幼馴染ってそういう距離感なんですか?」
歌川「ちょっとうらやましい…」
宇佐美「わかる!」うんうん←二度頷く
風間「昔からこうだ」
『どういう仲?』
後に…三上にも引き継ぎされた
