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Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





落ち込んでいる期間中(1週間中頃)
立て続けに影浦隊へ処分が下っていた


通知
隊務規定違反により影浦隊員の個人ポイントを8000点没収処分とする。
影浦隊にB級への降格処分を科す。

またも通知を見てすぐ我に返り根付さんの元へ走った
噂で根付さんを殴ったからだとわかった
理由も無くそんなことする奴じゃない!!


こんこんこん!
恵土「根付さん!失礼します!!」がたんっ!!

根付「おお、なんだね騒々しい
恵土「まず失礼します(ぽお)←トリオンを光に変えて治す
痛みはどうですか?
根付「よくなったよありがとう」微笑
恵土「まずは経緯を教えて下さい
お願いします」お辞儀

根付「ふむ、影浦隊のことかね?」
恵土「はい!」こくん
影浦隊が広告隊になりたいと根付さんへ申請(鳩原へ呼び掛けたいから?)
根付さんはその場凌ぎで糠喜びさせリスクの方が大きいので検討した上で駄目だったと進めようとした

恵土「つまり…カゲは感情受信体質であなたに元からその気がないことがわかったから今回の件に至ったのでは?あのアッパーは
根付「そう考えるのが自然だろう
だが今回の行動は目に余る!処分を科さざるを得ない

………飲み込めたかな?」

恵土「………………
だとしても…それなら最初から言えば!!
根付「ならあのアッパーは無かったと?」ギロ
恵土「あ…いえ…
カゲなら…やります、多分」

根付「いずれにしても処分は覆らない
君がどう動こうとね

隊員側の気持ちに立つのは自由だか
目に余る言動にはそれ相応の処分は必要だ」
恵土「わかり…ました…
済みません、お時間を取らせて」お辞儀

根付「大体影浦隊員は素行も悪く態度も横柄、言動も横暴で元より目に余る言動が多かった
恵土「んんんんんんんん・・//💢」ぴいいいいいいいいいいい!!怒り震え←ヤカン沸騰中

根付「もう少し落ち着いてくれればこんなことには」嘆息
恵土「お忙しい中時間いただきありがとうございましたぁ!失礼します!!」
ばたあんっ!!

なんだよあんにゃろお!!と出た先で口に出し怒り心頭の所に影浦隊が来た


恵土「あ…
ごめんな、話してみたけど駄目だった」俯く
影浦「……」ぽんっ←頭の上に手を置く

北添「カゲなりの感謝だよ!」
恵土「…気分転換に模擬戦でもどうだ?」微笑
影浦「少しだけな」
お互い笑って剣を交えていた


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