• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





その瞬間、恵土の感情パラメーターはヒビが入っていた

木虎『え、あっ、あのっ!//(見られた!!?//』
恵土『私の弟子になってくれ!!』肩を掴んで真剣な顔で叫ぶ
木虎『!!?(あの時のセリフ!?)
(はっ!)(これがあの日の振り返りなら!!)
お断りします!
私がB級になってからお願いします!!
自分の力でB級にならなければ意味が無いので!!!』

その言葉を受けた瞬間、全身に凄まじい衝撃が走り吹っ飛んでいた
遥か銀河の先まで、落ち込んだ情報ごと(脳内イメージ)


恵土『わーいわーいわーいわーいわーいわーいわーいわーい♪✕∞)////』
目を細めて、二頭身で空を飛んでいた


恵土「そうめんリバーに飛び込んだみたいな衝撃だった^^
いや!私自身がそうめんだ!!
『ぶふっ!』

犬飼「はははっ^^
そうめんオーシャンじゃない?
恵土「そうだな!
そうめん銀河だ!!」ぐっ!!
『ぶっほお!!』
犬飼「ひー!ひー!・・;」ぷるぷる←犬飼が涙目&満面の笑みで腹を抱えて痙攣していた

恵土「初心を…あの時の気持ちを思い出したんだよ(微笑)
元気出たのは…藍のお蔭だ^^
ありがとうな」微笑
木虎「いえ…//」顔を真っ赤にして俯く

時枝「ところでなんでC級の格好をしていたの?
木虎「いえ…あの記者会見を聞いて、初心を思い出そうと…//」
時枝「なるほど
それがタイミングが見事にかち合ったと…」
『すげえ』

木虎「恵土先輩と会って、一周年だったので//」
恵土「可愛かったなあ^^//(にこにこ)
全部吹き飛んじゃったよ!//」目を細め微笑


その後…
木虎へ修行を付けた後
引っ越しお疲れの差し入れ(水まんじゅう)をし

恵土「引っ越し手伝いにこれなくてごめんな?
バタバタしちゃってて」
氷見「大丈夫です」
犬飼「うわおいしそ!」
恵土「私のお気に入りのだ!^^
味わって食ってくれ、鹿のやだったかな?」
二宮「ほっ)…(元気そうだな」安堵
辻「うまい」もぐもぐ
水まんじゅうを美味しそう食べるそれに
一個ちょーだい!♪と恵土は笑って話し掛け
どうぞ、という言葉を待ってからもらい
揃って美味しそうに舌鼓を打ち
氷見からお茶までご馳走になってから

恵土「またなんか力になれることあったら呼んでな!じゃーな!^^」
手を振って立ち去りました

いつもの調子に安堵したとか


/ 6624ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp