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Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





実戦形式でメキメキ腕を身に付け
恵土は帯島の最終目標としての見本(課題)で
弓場からの猛攻を全て剣のみで斬り捨てながら接近し、抜き胴で真っ二つに斬り裂いた

その日から弓場ちゃんと呼び出した
男らしい特攻が気に入って、ちゃん付けで呼びたい!^^と

恵土「弓場一人だけだもん!いいかな?」キラキラ
弓場「………好きにしてくれていい」はああっ
恵土「やったあ!^^」万歳

お返しに隊全員で全力で襲ってもらい
それを打ち払いつつ攻撃も行うという高等テクニックを見せつけました

防御を伴った攻撃、攻撃を伴った防御、両方同時に使いこなせるようにな!
と最後に帯島へ助言した


影浦のことは元からカゲと呼んでおり

恵土「カ〜ゲ〜!^^←手を振る
あそぼ♪あそぼ♪あそぼ♪」好感度満載

影浦「………ちっ
少しだけだぞ(くすぐってえ!」
恵土「よっしゃ行くぜ!!」ぐっ!!
感情も殺意も気配も全てを殺した無限の一撃が振るわれ
瞬く間に十本が終わった


修行風景

恵土「踏み込みが甘い!
腰が引けてるぞ!
帯島「はい!!」剣ごと後ろへ吹っ飛ばされる

恵土「軸がブレてる!もう一度!!
帯島「はい!!」壁へめり込む

恵土「浅い!!しっかりしろ!突っ込む時は突っ込め!!臆すな迷うな!!
帯島「はい!!」鳩尾へぶっ刺される

恵土「突っ込む時と引っ込む時!どちらでも円滑に切り替えろ!手札を見せるな!!
帯島「はい!!」首を落とされる

恵土「予備動作が見え見えだ!読まれて殺されたいのか!!?
帯島「はい!!」唐竹割りに斬られる

恵土「全身の動きを連動させるんだよ!散り散りになってるぞもう一度!!
帯島「はい!!」腕を頭ごと切り落とされる

恵土「よし!今の動きを忘れるな!!いい感じだったぞ!!」微笑
帯島「はい!!ありがとうございます!!」やっと擦り傷のみ、息切れ

恵土「次い!!防御と攻撃を同時にしろ!!
帯島「はい!!」真剣

どんどんメキメキ強くなる帯島を前に…
弓場は戦慄し、こりゃ化けるんじゃ?と思ったそう


恵土「お前の目がいいんだよ
自信持て!」微笑
そう笑って弓場の肩に手を添える恵土に…
いつか力になれたらとその時から思っていたそう……

ハロウィンのイタズラで居眠り中の弓場からメガネを取って自らに掛け綺麗にしてから返した(撮影済み)
生駒隊にも生駒へ同様


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