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Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





新ボーダー設立から2年9か月半後
1年前1月下旬にてチームランク戦の席に座っていた

武富「ボーダーのみなさんこんばんは!
海老名隊オペレーター武富桜子です!
B級ランク戦夜の部!元気に実況していこうと思います!!

解説は二宮隊の犬飼先輩、なんと伝説のボーダー隊員・恵土先輩です!」
恵土&犬飼『よろしく』もぐもぐ←犬飼ご相伴中
犬飼「恵土先輩だけ熱量違うくない?」
武富「気分です!なんたって伝説ですから!」キラン!
恵土「うまいねこのポテチ」もぐもぐ←目を細めて舌鼓をうっている

武富「誰に餌付けされましたか?
恵土「小南」もぐもぐ
小南「期間限定ものだから絶品よ!」キラン!←恵土の後ろの席

武富「ところで…なんで髪の毛が短いのですか?」
恵土「仮眠して寝坊しかけて
急いで行こうとして寝ぼけて
間違えて昔に使ってたトリガーで来てしまった
済まん」
『いや謝ることじゃないけれど…』
昔に使ってたトリガーは、田中隊隊室の恵土の個室にあります

海老名「ちなみに何年前ですか?」
恵土「戦場時代のものだ
大体13歳ぐらいの時のもので…
身長もそのせいで縮んでる
だから赤マントも収納できん」
『マジか!!』
「後で写真でも
小南「こっちが先よ!!」
太刀川「先に模擬戦やろうぜ!」
恵土「わかった、こっちは弧月だけな
それしかないから」
蒼也「俺もお願いします」
武富「みなさん!解説が終わった後でお願いします!!」
後に…そのまま全員薙ぎ倒していた

蒼也と髪型が同じで、背丈も蒼也より少し小さいぐらいだった…


B級ランク戦夜の部
解説席にて

恵土「惜しいな
ぽりぽり」←ポテチを食べながら解説中

武富「おおっと、ここで恵土先輩が発言!
何が惜しいのでしょうか?」
恵土「香取隊だが…
突発的な事態に対する対処が惜しい」

武富「ほお…その心は?」
恵土「突発的な事態への対処、対策は香取がわかってる
だが周りが追いつけていない

三浦も若村も香取の足についていけている
染井もオペレーターとして補佐できている
サポートもできている
だがそれだけだ

決め手に欠けている」もぐもぐ
武富「それは…2人が強くなれということですか?
オペレーターも?」

恵土「そうじゃない…ごっくん
それぞれの武器を持ち、活かせって意味だ

今は現状、それぞれの持ち味を潰し合っている」


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