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Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





風間は受験勉強は自分でできる(その分模擬戦してくれという意味)と言ったが
恵土「まあまあ♪いいじゃないいいじゃない^^♪」
太刀川「そうそう!♪模擬戦♪模擬戦^^♪」
風間の両腕にそれぞれ腕を回し、太刀川(風間から見て右)と恵土(左)で隊室まで引きずり込んでいった(風間は後ろ向きで足ごと引き摺られ呆れた顔をしていた)

その後、自分で歩けますと言って歩いてついて行っていた


そして…
新ボーダー設立から1年半後

スナイパー運用方法
アタッカー運用方法
そして次はシューター・ガンナー運用方法を示そう
というつもりで二宮が浮かんでいたのだが…

チーム戦への参加そのものを禁止されてしまった
鬼怒田「チームが乱立しては崩壊を繰り返すトンデモ事態になっている!
何よりお前の真似をして自滅して崩壊し続けている
控えるべきだ!!」
とされた

結果…
恵土「そんな奴ら知るか!
組みたいもんは組みたい!」
という意見を
『駄目だ!!!』と上層部から一蹴されるに至り

新ボーダー設立から1年半から2年後まで
チームを作ることから禁止されてしまった

渋々飲み込み
ソロでの模擬戦を通して鍛える方に専念し
正隊員への助言程度に抑えることになった(今で言う、A級隊員にする程度のもの)


その後…
新ボーダー設立から2年後にランク戦が始まり
正隊員をA級B級と分けて給与も変わるとなった

で……

恵土はS級1位固定で、チーム戦ソロ戦への参加そのものを禁止されてしまった
恵土『なんでええええ!?なんでなんでなんでなんで
なんでええええええ!!?』断末魔
鬼怒田「お前の戦力を考えろ!!考えろ!!考えろ!!考えろ!!考えろおおおおおお!!!!💢」
大事なことなので5回言った
6324ページ参照

鬼怒田「お前の真似をしてどれほどの人材が自滅したと思っているんだ!お前の強さや影響力を考えろ!!」
そのあまりもの怒号に、気を付けして後ろへ吹っ飛ばされ、背中から床へ叩き付けられました

鬼怒田「どれだけのチームが離散したと思っているんだああああああああ!!」
その叫びに、済みませんとしか言えませんでした…;


結果として……
恵土によるチーム戦を通して鍛えるのは

新旧田中隊の面々のみに留まることになりましたとさ…

恵土「うー;」しくしくしく←無念から号泣
鬼怒田「泣くな!💢」


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