• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





なお…太刀川は同じものを風間に買いに行かされた(忍田同伴、仕事中の忍田に太刀川が土下座して頼み込んだ)

カウンターの下には酒もありバーテンダーごっこもしていた
立ってちょうどいい高さなので、そのまま飲んでいる
椅子に座りたければ入って左側の部屋にある丸椅子を持ってくる

キッチンに入って奥側、コンロの反対側が収納棚がある
上段に麺類の食器(角型のざるそばすのこ付き皿、透明な青いどんぶり、会津塗めんつゆ入れ)
中段にジョッキやお酒のグラスセット
下段に広くて深い皿(スパゲッティやカレー用)
その収納棚の上に電子レンジと電気ケトルがある
収納棚と同じ高さと縦幅でカウンターがL字型に繋がっている
部屋側のは跳ね上げ式であり、出入りする際には上に上げて移動する(基本は上げっぱなし)
疲れた時は椅子を持ち込む

コンロと流しの間の反対側
カウンターの下部分の内、一番奥側が酒の棚であり
酒の棚には上側が20歳超え用(すぐ取れるように)、下側が20歳になった時用と割り振られているもの
今では月見へのピンクグレープの酒を大事に保管してある
月見「ところで…話してよかったの?」
恵土「大丈夫大丈夫!ちゃんと内緒にしてるから(ジョッキを左右に揺らす)
………ごくごく←酒飲む
なんの話ししてたっけ?」
月見「太刀川くんのやらかし話かしら」キラン
恵土「そっかそっか♪そうだったー^^//♪」ジョッキ揺らし
『駄目だこれ;』

カウンターは木で出来ており、その下が収納棚になってある
流しの反対側が上にシャンパングラス、下に混ぜる器具
冷蔵庫の反対側が上に鉄製のジョッキとステンレスタンブラー、下にたこ焼き器、石焼器、卓上フライヤー、コンパクトライス&フードクッカーがある


キッチン側から料理を渡すことが出来るようになっている

その料理は絶品で、今でもたまに厄介になっている
月見「暑くなってきたらそうめんよね
『うんうん、わかる』腕組みし頷く

沢村「ざるそばも美味しいわよね、とろろ昆布も絶品!^^」
『わかる』

月見「うどんも絶品よね!
『わかる』
太刀川「ごま韓国のり生卵入りな!」指差し
『わかる』

蒼也「以前シャンパンタワーをやりたいと太刀川が言って割ったことがある
恵土「あれ五万したんだよな…」遠い目
『五万!!?』
二宮「太刀川…」ギラリ
太刀川「弁償します…;」


/ 6658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp