第101章 昔話(むかしばなし)
田中隊の隊室は
今はもう恵土の私室となっていますが
今でもたまに訪れることもあるそうです
風間の場合は予めラインで連絡を取ってから来たり
東の場合は来てから連絡を取って、拝借するお断りを入れたり
太刀川の場合は勝手に来て勝手に去っていく形(もう実家感覚)
自分のルーツの一つだとみんな思ってくれているそう
なお…恵土の手料理が欲しい時にはきちんと連絡を取ってから行きます
休んででも行くと言われるぐらい絶品
タイミングが合えば新旧みんな揃って飲み食いします
海への旅行の写真も、新旧田中隊に加え小南と迅を連れて行った時のものです(後述します、まだまだ先の予定です)
風間「ついでに寿司も握れる
うまかった」もぐもぐ
『!!?』
月見「この前アサリのボンゴレスパゲッティを貰ったのよねバジル乗せ//」両手合わせ
『!!?』
東「料亭として活動してもいいんじゃないか?(微笑)
儲かるぞ^^」にっこり
『!!!?(東さんまで!!?』
恵土「やだよお前らだから作りたいんだもの」
『ええ!!!?』
小南「私達には!!?」
恵土「お前らには手料理差し入れで持ってってるだろ」
玉狛支部『確かに…言われてみればそう』
秀次の家でも大活躍でした
風間隊の隊室でもたまに作ったり
ボーダー住み込みの人達へ差し入れしたりしています
旧東隊解散の時に手料理を振る舞いました
二宮と加古は初めて食べていたく感動したそう
そして加古のチャーハン熱が入り、挑戦数が増える分失敗数も増え地獄を見ました(主に堤と恵土)
なお、恵土の腕前は5歳から一緒に暮らしている秀次、共に隊として過ごした東と月見は知っており、二宮と加古は初めてだったそう
玉狛支部へ帰還時(差し入れ)
小南「あ!おかえりー!」
恵土「ただいまあー…ひっく^^//」
『酔ってる…;』『しかも出来上がってる』
恵土「外は冬一番に寒いって言われてさあ
飲んでから来てみたんだ
あ!もちろんタッパーに詰め終わって準備も全部済ませてからだぞ?
なんもわかんなくなっちゃうから〜^^♪
ふらふら歩いてた所を蒼也の車に乗っけてもらったんだあ//」にっこにこ
小南「そ、そう;」
恵土「あ、これ差し入れ(袋を持ち上げる)
おつカレー♪なんつって^^♪」けらけら
『寒い』びゅううううううう←背後で吹雪が吹き荒れる(極寒)
