• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





恵土「んんんんんん?
?????」腕組みし頭を捻り続ける

『駄目だこれ;』『駄目だ』
『絶対わかんない』
二宮「はあっ、いつものことだろう」瞑目溜息


恵土「なあ…蒼也…←俯く
進…私に惚れてたのか?」蒼也を見る
蒼也「はいベタ惚れでした←即頷く
いつも話すのはあなたのことばかりでした」
恵土「マジで!!?;」驚愕

蒼也「はい、兄(進)は…
惚れた時点でもう秀次と結ばれていたと…
それで失恋慰め会?で…3日ほど泊まりに行ってましたから
あなたがボーダーにいない時期を見計らって」
恵土「そうだったの!!?;」

『マジで知らなかったんかい)…;』
『ええええええええ;』
周囲の感想


実は…

蒼也との祝成人誕生日会では
ただ寝ただけではなく
仮想戦闘モードで、バトリ散らかしてました

進とやってた「実録再現!ジェッターズごっこ!」から始まり
更には恵土が仮想進になってめちゃくちゃに暴れに暴れ散らかしており…
その動画で仮想戦闘モードでの記録メモリがパンパンになってたそうです
限界まで詰め込んだようで…トリオン体になって酔いが解除されてても気付いてませんでした

そして…全部やり終えてからトリオン体を解除した結果…酔いにより、そのまま眠ってしまった、という流れでした

隊室のど真ん中で、それはもう気持ち良さそうに熟睡していました

栞「本当に嬉しかったんだね^^ふふっ
菊地原「いやどんだけ飲んだんですか;」
歌川「毛布毛布!」がたがた←荷物を漁る

遭遇した風間隊の面々から介抱を無事受けました


城戸「実害が無ければなんでもいい」
林藤「うんほんとそれな」忍田「うん」深く頷く
3人『何があったんだ…?;』


それを聞いた太刀川もサシで飲むことを提案しましたが、上が止めました

忍田「危ない危険だ!」真剣
林藤「危険が危ない!」うん!腕組み頷く
城戸「…;」机の上で手を組み、その手の上に額を乗せ溜息を零す

即却下されました


太刀川への祝いの席の時
ほろ酔い程度でした

蒼也は元田中隊です
目と目を合わせるだけで互いの言わんとすることが通じ合うぐらい、深い仲です
田中隊の中でも最も口数少なく戦闘に貢献した人(会話も少なく狙いを全て理解してくれた人)で、恵土曰く同じトリオン量ならダブル私が出来てたぞ!と語るほど
熟年の夫婦?と思わせる関係でした


/ 6658ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp