第101章 昔話(むかしばなし)
最上「それで気が済むんなら安いもんだ^^」
恵土「やった!やった!!やった!!!
やったああああ!!!^^」大ジャンプ
がああああん!!!←天井へ頭をぶつける
恵土「いつつつつつつつつつ;」頭抱え
『ドジ)…;』
現在
木虎『も…もしかして、私に譲ったトリガーって…』取り出す
恵土「ああ、最上さんに初めて作ってもらったもの!
渡した時点では10年もの付き合いになるな!^^
『!!?』
恵土「没収されるのやだったし
経緯も経緯だけに、城戸さんも庇ってはくれたんだけど…
スパイダーで限界来ちゃった^^;あはは」
木虎『たらたらたらたら)
(師匠の初恋の人、それも一番大好きな人が、最初に贈ってくれたトリガー?)
え?……え?』放心状態
恵土「お前だから託すんだ!
絶対生き残れよ!(ぐっ!)
な?」にかっ!
木虎『………はい!』こっくり
当時
恵土「かっこよく作ってね♪」
最上「ああ
お前は肌が白いから、白で行こうか
あと近距離用」
恵土「なんでもいいよ?♪
最上さんが作ったものなら^^」心底嬉しそう
最上「ふふっ、そうか^^」心底嬉しそう
進の師匠が決まった後
部屋を割り当てるに当たり、やるべきことがあった…
部屋が足りないので改築することになった
当時は2階建てで部屋も6つしか無かった
今は3階建てで部屋も沢山あるが外装のみ偽装する必要がある
どん!!
秘密基地(楽しむ)派!
恵土・林藤・忍田
絶対現実(長持ち)派!
城戸・最上
バチバチバチバチ!!
林藤「人数の差ではこっちの有利だぜ!!」
恵土「行こうぜガンガン!!」キラン
忍田「そわそわ)//」うずっ
城戸「ところで…何を具体的にどうするか…決まっているのか?」
恵土「まずは…滑り台を作ります!!//」ぐっ!!微笑
『…?滑り台?』
恵土「階段横をだぁんって叩いたら倒れるの!!」キラキラ
『吉本新喜劇か;』
最上「あれは管理や維持費がかかる」腕組み
城戸「専門の人の手も入れなければならない」腕組み
林藤「なら階段横に設置しましょう!真ん中で分けて!」挙手
恵土「そうだそうだー!!」拳振り上げ
最上「駄目だ
すれ違う時に困るし脱線すれば怪我も誘発し兼ねない
何より幅を取る
有効的とは思えない」
城戸「実際にした場合、楽しめるのは最初だけで後は飽きる
合理的では無い」
