第101章 昔話(むかしばなし)
少し時は戻り
進が加入した時期
11年前
恵土16歳
進14歳
林藤23歳
忍田22歳
最上28歳
城戸31歳
恵土「なんで!?なんで銃なの!!?
弧月選んでよおおおお!!」肩を掴んで揺する涙目
進「恵土…
流石に弧月二本だとあれだろ?
タンクが二人いるようなものだし、マジシャン二人でもあれだろ?
ほら!役割分担!
お前が近距離、俺が中距離!な?^^」
恵土「ううううううう!
私も銃使うううう!!><」
『え゛!!』
林藤「でもお前銃初心者だろ!!?」
恵土「初心者の腕見せてやる!!
射的じゃ無敵だったぞ!!」
林藤「はあ!!?」
恵土「絶対使いこなせるはずだ!!」
林藤「ほお…おもしれえ!
だったら撃ってみろ!
進の師匠は俺だ!!」
恵土「私がなる!!」
林藤「俺だ!!」
進「は…あはは;」苦笑硬直
最上「済まない…
ああなったら聞かないんだ」苦笑
進「あ、大丈夫です
あんな風になるの…新鮮で…
嬉しいです」微笑
最上「そうか」くす
何か問題があったら言ってくれ
そう言い残してリビングへ向かった
で…
銃弾が全て的のど真ん中に当たる
忍田「おおー」
進「凄いですね」
忍田「多分村でのあれだろうな、訓練の」
林藤「ぐっ!」
恵土「お前は何点だったあ?」にやあ
恵土の圧勝
林藤98点
恵土100点
林藤「動く的なら別だろ!」
恵土「来いやあ!」
林藤97点
恵土100点
林藤「缶ならどうだあ!!?
撃たれたら動くぞ!!?」
恵土「他の世界でマイティ舐めんな!!一点丸撃ちじゃあ!!」
進「マイティはそんなこと言わねえよ^^;」苦笑
『バーディは黙ってろ!!』進へ向く
進(なんで知ってるの…?;)
おまけ情報:蒼也はナイトリー(バーディと契約している情報屋)だったりする
なお…リアルタイムで見ていました
そして…
時間制限六発勝負
恵土は穴一つで全弾命中
缶が転がり続ける中でのもの
タイムは2秒フラット
林藤さんは……
穴が複数、全弾命中
タイムは2.1秒
恵土「缶の動く方向も考えて撃った?」にやり
林藤「ぐぬぬぬぬぬ!
お前はガンナーの立ち回りはわかんねえだろ!!
かかってこい!オラァ!!
ここで名誉挽回だあ!!」真剣
恵土「受けて立ってやらあ!
倒せるもんなら倒してみろおおお!!」
トリオン体へ換装し、ぶつかり合った
