• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





屋上の縁を恵土が歩き
慶も負けじと歩き
恵土がまず落ちて
恵土「あ、落ちたあー^^♪」
『落ちたあ!!?』
慶「恵土お!?」
恵土「だららららららららああああああい!!」壁を垂直に降り出す
慶「おおおお!俺も負けねえぞ!!」
蒼也「おい!!;」止めようと手を伸ばすも空振る

慶「だらららららああああ!」
恵土「お!来たか!
トリガーオン!成人最初の勝負だあああ!!』
慶「望むところだああああ!!
トリガーオン!!』
『だあああああああああああ!!』
どおんっ!!
トリオン供給器官破損
ベイルアウト
2つの光の柱が走り、それぞれの隊室へ飛んでゆく

それを見送ってから…
蒼也は上層部へ電話し

蒼也「二人が落ちました」
『!!?;』
事の経緯を詳細に報告しました

もうすぐ夜明けでのことでした


その後…
屋上での飲酒禁止
酔っ払い立ち入り禁止
という規定ができました

諏訪「誰だその犯人は!!」
慶&恵土『………;』そっぽ向き
双方共に二日酔いで、記憶が無くなるまで泥酔してました


マジすんませんでした…;(正座)
二人の反省?でした


蒼也の20歳の時も

恵土は酔いに酔い
二人揃って泥酔して、二日酔いしました
サシで酌み交わして、ガンガン飲もうぜ!と言われ、それについていった結果でひた

風間隊の隊室で二人揃って発見され
恵土と蒼也は横並びで、蒼也は恵土の右腕を枕に、恵土は蒼也の左腕を枕にして、恵土はいびきをかいて、蒼也は静かに、大爆睡していました
どっちも幸せそうな満面の笑みで、後々…
蒼也「頭が痛い」こめかみを手で押さえる
恵土「頭痛が痛い」半泣き
菊地原「酔い過ぎですって…
何杯飲んだんですか?」
恵土&蒼也『腕組みし考え込む)……3杯』
『!!?・・;』
二人『そこから記憶が無い』

まあ…変なことにならなくてよかった
上層部は胸を撫で下ろすばかりでした

流石風間だ!なんて言われていました


太刀川の誕生日の時
恵土「遂に進の年齢追い抜いたな!」
蒼也「…そうですね
恵土「大好きだぞ!永遠に長生きしろよ!?
進にもなあ、兄弟二人揃って500年生きろよ!って言ってたんだぞ?
そんでもって口論になってポストと格闘なんてことになったんだからな!^^//」けらけら
『どういうこと)…?;』唖然

そして、蒼也のポスト格闘に対しても笑っていた


/ 6624ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp