第101章 昔話(むかしばなし)
その時のやり取りは…昔を懐かしんでいて、「恵土…成長したな」「進が入ってきて本当に良かったな、ヒヤヒヤしたけれど」なんてやり取りをしていた矢先のことでした(噂をすれば影が差す?)
お陰で酔いは醒めましたが…城戸さんにバリッバリに怒られました
正座耐久3時間
恵土&進『済みませんでした…;』あはは苦笑
城戸「二人共屋上では飲酒禁止だ!!」仁王立ち
最上「まあまあ^^;」どおどお
城戸「死に掛けたんだぞ!!?
落ち着いている場合か!!」
進は蒼也と同じく、酒に弱かった
恵土は酒に弱くもなく強くもなかった
初めて酔った時、電柱が曲がっていると直そうとして斬り、床を整地しようとしたところを取り押さえられた
なお…城戸さんの家の倉庫を歪ませてしまった前科がある(城戸さんの母は神(林藤さん曰く聖女)で気に留めないでいてくれた)
恵土「いや弱いよ?私
酒粕で酔ってたもん子供の時」
恵土「おお?この床波打ってるぞー!」
進「お!ほんとだ!変わった床だな」
恵土「乗る?」
進「乗るか!^^」
恵土「よし乗ろう!^^」
で…
ひゅーーーー
どっぼおおおおおん
所変わって
同時期
林藤さんの部屋にて…
最上「恵土…本当に成長したな…」
林藤「ああ!
進も入ってくれて本当に良かった!
ヒヤヒヤしたけれどな^^」
最上「ああ^^」
林藤&最上『はっはっはっはっはっ!^^』
立って飲み食いし、昔話で談笑していた矢先
ひゅーーーー
林藤&最上『ええええええ!?・・』←吹いた
どっぼおおおおおん
林藤&最上『えええええええええええええええええええ!!?』窓から流されてゆく二人を、身を乗り出しながら叫ぶ
最上「おうぞ!!」ばっ!!
林藤「え!?あ!!おう!!」ばっ!!
どっぼおおおおおん
最上さん林藤さんは二人揃って窓から飛び降り
流されるまま&溺れ掛けの二人、恵土と進を必死に救出しました
現場目撃してなかったらどうなってたんだろう…
なんて言葉が現在の人達に溢れてました
酔うと笑上戸になりもっと行動的になる
最近では…
慶(太刀川)の成人した誕生日にて
酔いに酔いに酔い倒し、蒼也は水で必死に薄めながらちびちび飲んでおり
肩を組んでボーダー基地本部を歩き、暑くなってきたから屋上に行こう!(恵土発案)となり、蒼也も酔っていて止められずそのまま屋上に着いた
