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Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





恵土「ふふっ
首席合格で特待生だから
学費がタダになるし色々と費用も浮くし
一石二鳥^^♪」
心底嬉しそうに語る恵土に

違うだろ
違う違う
そうじゃ
そうじゃない
なんて目を向ける林藤さんでした


駿「恵土先輩きっちょむさんみたいだなって思ってた
恵土「?なにが?」

恵土(マイティ)「なあ…どこが変なんだ?
駿(白ボン)「一生わかんないんじゃないの?」

ずっと首を傾げていました
困ったような顔で


なお…
合格祝いは食事会
誕生日祝いはなんでも好きなの言っていいぞ!と進は満面の笑みで伝え
ボンバーマンジェッターズごっこがいい!^^と満面の笑みで恵土は返し
色んな場面を再現し、進も一緒に写真も撮りまくりました(最上さん達も付き合ってくれました、特に最上さんは楽しそう)


更に4年後
恵土と進は、進の誕生日祝いに祝成人じゃー!と酔っ払い
進はポストと格闘していました、恵土は笑って動画を撮り、それ人じゃねえー!って笑ってました
双方すっかり出来上がっており、肩を組んで歩き合って、ふざけ合って写真を撮ったりしてました
最後に自撮りし、ボーダーの家の前で大の字で倒れて力尽きた所を林藤さんに救出されました

正確に言うと…
恵土「あ!家が歪んでる!!
進「直そうぜ?
恵土「ああ!全開で行くぞ!バーディ!」酔い過ぎて素手
進「おう!マイティ!」同じく素手
忍田「めええええええん!!!!」どごおっ!!!!
不穏な空気を感じた忍田さんにより、間髪入れずに竹刀で仕留められ
二人揃って伸びてるところを保護されました
林藤「よくやった忍田!!
お前ら飲み過ぎだ!!;」

2人の酔いどれ討伐時
忍田さんの恵土への初勝利でした笑

忍田さんはいつも恵土に負けていました


跳躍するや否や
竹刀による左上から右下への斜め打ち下ろし

それが恵土の頭に決まり、そのまま振り抜き進の頭も仕留めました

恵土「あれ(あの負け)は仕方ない」腕組み頷き
忍田「いや、あれは勝負じゃない」
結局ノーカンになりました


恵土が進とサシで飲んで屋上で酔った時は
進と一緒に屋上から飛び降り(床だと思った)
川に落ちて流されて溺れ掛け
進は林藤さんに、恵土は最上さんに救出されました(たまたま揃って窓を見て昔を懐かしんで話していたら二人揃って降って落ちてきて吹き、すぐ川へ飛び込み救出という流れ)


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