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Unlimited【ダンまち】

第101章 昔話(むかしばなし)





大学到着後
最上「恵土…頑張れ
お前なら出来る」微笑
恵土「最上さん…
ありがとう!大好き!!」微笑←右頬にキスして助手席から降りて手を振って去ってゆく

ガチャ
ばたん
恵土「いってきまーす!^^」手を振る
最上「くす)いってらっしゃい^^」


最上「良かったな…」微笑
城戸「…………///」瞑目し、頬を手で押さえたまんま

最上「まだ引きずってるのか?」顔を覗き込む
城戸「うるさい//」ぽつり

お互い初めてでした
恵土からキスを貰うのは


進「なんで…」

恵土「え?だって中学や高校なら1年しか一緒にいれないじゃないか
その為に2年も頑張るなんて割に合わないだろ?(困り顔で首を傾げる)

だから……大学の方がいいってずっと考えてて…
ここからなら近いだろ?一緒にいる機会も増えるし^^
(秀次の)家には、また機会があれば帰ればいいし…
これからは…たくさん一緒にいられるな!^^

ほら…とっても行きたそうにしてたじゃない!^^」
進の胸は撃ち抜かれ、ここで惚れました


進は一緒に学校に通いたいと言っていたのです
小6の時に言ってくれたことで、恵土は当時中2でした
中3で学校に行くことも考えとても悩みましたが、割に合わないと思ったのです

そうだ!
なら進の学力を伸ばしてどこでも行けるようにしよう!
と考え至り、遊びだけでなく、積極的に勉強も見るようになりました


それに伴い惚れましたが…
常々、秀次について惚れただの色々と聞かされていました

更にはお泊り会の時にそれを聞いて秀次が殴り込みに来て、『恵土の恋人の秀次です!!よろしくお願いします!!』と叫ばれてました

なので…
進「あああああああああああああああああああああああ!!」頭抱え振り乱しながら絶叫
恵土「どうしたの?一体」きょとん
林藤「駄目だこいつわかってねえ…;(戦慄)」忍田「ははは^^;(苦笑)」
その後…
林藤→眩し過ぎて目が潰れたので休みます
忍田→体調不良により休みます
という理由で仕事を休んだ

進は人生相談に林藤さんを訪れ、最上さんへ丸投げしていました


現在
蒼也「当時の兄の心中が察するに余りあります」


恵土「卒業したら十年祝いだぞ!
たくさん飲もうな!^^お酒」
進「ああ!」

蒼也が進から薬学部入学を凄い凄いと褒めていたのはそれででした
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