
第101章 昔話(むかしばなし)

林藤「あん時ゃ必死だったんだよ!(滝涙)
3日間食べてねえことに気付いて、白帝発動しろ!って叫び声が全く響いてないからよ只管叫んだんだよ!!
林藤「オムライス!」
『…え?』みんな手を止めて林藤を見る
林藤「ビーフジャーキー!ビーフシチュー!クリームシチュー!カレー!!
(なんでもいい!引っかかってくれ!!)
そうめん!!うどん!!そば!!ごはん!おにぎり!みそしる!!たまごやき!!」
だんだん声がかすれてって変に上ずりやがるしよお…
そんな時に…
ぐうううううううううううううう
きゅるるるるるるるるるるるるるるる
腹の虫が鳴り響いてよ盛大に
恵土「……………
…お腹すいた;」たらーり
林藤「単純なお腹だな」
恵土「やかまし!(がばっ!)←上半身を上げる
いでっ」腹を押さえる
忍田「傷口が開くぞ!動くな!!」
城戸「白帝を起動しろ!早く!!」
最上「治すんだ!できるか!!?」
恵土「それよりお腹すいたあああああ(*T^T)」
『治せ!!』『死ぬぞ!!』
皆血相変えて必死だった!(ケラケラ)
喉乾いてたのか声ガラガラだったよなお前」にや!
恵土「あったねえ」こくん!
林藤「また拷問が流行ってんのかと思って
それからトリガー取り上げたよな、白帝も!
進と出会う前、夏休みだったか
で、行かせない為に山ほどドリルを与えた
恵土「でもその国滅んだよね
拷問国家
林藤「怨み買ってたんだろそこら中から!
滅んでよかった!^^」かっかっかっ!
恵土「それまで大変だったよねえ…
神経全部切られたり、骨全身折られたり、神経を剥き出しにされて電流流されたり塩塗り込まれたり、足に重りつけられて顔ギリギリまで水いっぱいで溺れ掛けた溺れ掛けた^^
林藤「あったあった!^^
恵土「全然眠れねえの!^^
林藤「眠れたらおかしいだろ!^^
恵土「ハラワタ麻酔無しで引きずり出された時肉食えなくなったな1週間!
林藤「俺3日!^^
『あっはっはっはっはっはっはっはっはっ!^^』
肩を組んで笑い合う2人に、周囲はだんだん血の気が引いて真っ青になっていった
ばしゃあー!!
城戸「お前達…酔い過ぎだ!」怒
恵土「酔わなきゃこんなこと言えねえよ!させてくれぇい!
林藤「そーだそーだ!
恵土「酒は命の雫だ!源だ!泉だ!!
林藤「そーだそーだ!!」
城戸に氷水をぶっ掛けられても止まらなかった
