• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第96章 神年(しんねん)





水と光の組み合わせが強力らしい
水は光を透過する
それを伝って無力化したのだろうと

情報を共有された


『しかし強さの秘訣はなんなんだ』
『う〜ん…』腕組み頭捻り

ケイト(フィンに流れる血、半身)「気品…?」
『ぶふっ』

ケイト「Yes!上流階級!」
『ぶほおっ!!』

ケイト「目指せ!更なる高みへ!
フィンクス「お前もう黙ってろ!;
真面目な空気が台無しだ!!;」

ケイト「日々の振る舞いが糧になり力になることよ」赤い羽付き扇を口元に当てて不敵に微笑み掛ける
『ぶふおおっ!!』

ぷるぷる
笑い過ぎて脱力して崩れ落ちる人が続出した


シズク「フィンクスの見たいよね
ケイト「わかる!!」ぐっ!!←拳を握り締める
フェイタン「一番言わないね」くすくす
ケイト「見ーせろ!!」拳を振り上げる
『見ーせろ!!
見ーせろ!!
見ーせろ!!
見ーせろ!!』
終いには手拍子、足踏みまで加わるそれに…

フィンクス「よしわかった!!
ケイト「おお!見せてくれる!!?」ぱあっ!!
フィンクス「お前等順番にぶん殴ってやるわああああ!!
並べやゴラァ!!」腕ぶん回し←オーラ全力発動!!
『きゃああああああああ』脱兎
フィンクス「待てやゴラァ!!
フェイタン「上品とは無縁ね」ぶくく
フィンクス「黙れえ!!」怒り

フィン「待った←手で制する
それならリヴェリアは無敵のはずだ!
ケイト「そうだ!!
日々の振る舞いから無敵だ!!
さあいざ武神の彼方へ!!」ビシィッ!!指差し

リヴェリア「だから…(わなわな)
私の先代が止めれなかったと言っているだろうが…」わなわな憤怒震え
ケイト「あ、やべ」さあああっ

リヴェリア「悪ふざけもいい加減にしろ!!」怒髪天を衝く
ケイト「ぎゃあああああああああああ!!
ごんごんごんごんごんごんごおおおおん!!

拳骨百連発を受けた直後、300時間(12.5日)に渡り説教が続いた
長いので修業空間へ二人揃って突っ込んでおいた


後に、悪ふざけの産物か…
『Yes♪上流階級!』なるゲームが生まれ

神国学舎にて、お嬢様学校お坊様学校なる気品ある言葉遣いが流行りに流行った……


その頃…

チョキン
何か(縁、えにし)を切る音が耳元で聞こえた


気がした…
ケイトの感覚を介して……

と同時に絶大な疲労感が軽くなった


何が起きている…?


/ 6094ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp