第96章 神年(しんねん)
6日と7日は冒険と探検に専念し
ありとあらゆる所を巡った——
海の中、空の上、陸の果て、氷の地割れ、深淵の先、果ては地底—
そして2月8日(外は9日)
時間が掛かったが…
魂の膜の在り方
罪を犯した数の分だけ罪の心に刻まれ魂の膜に傷が残ること、魂の前世も更に前世の分も…
傷を深めるのが「罪を罪とも思わない心」であり、「他責願望(膜破り)」であること…
「それ」を刺激し、拡めることが…「癌化」であり、「半グロ化」であること…
「癌一同」と「半グロ」は、「主犯格の癌の「それ」」を手助けしたのだと——
理由さえ在れば許されることは無い
起こったことは決して、無かったことにはならないから
だからどんなことをしても消えない
犯した罪も、時間も、行動も、想いも…決して無くならないから—
背負うことこそが重要となるその意味を——中身を——
空っぽにしてはならない、その理由を——過ち(罪)を繰り返させぬ為だと——
傷を持たない魂は、一人としていない
傷ごと抱えて生きてゆく
その犯した罪ごと背負って
消えない証を残して——全てに
みんな…繋がっている……
一人として欠けること無く、余す所無く全て…
だからこそ…尊く、美しいのだと———
生きる価値は——全てに在るのだと———要らないもの等、一つとしてないのだと
737ページ参照
罪の心を映し出し、反映する役割を持つ『魂の膜』
それは…
罪の意識を持ち、背負わなければ…破れることを意味する
自らの「膜破り(他責願望)」に敗れた者達なのだと——
だからこそ戦ってゆこう…
共に生きてゆこう
これまでの、全ての為に——未来の為に———!!
光を抱いて、罪を抱いて、共に歩もう…
向かうべき敵と向かって…戦おう
愛すべき光の為に——
「膜破り(他責願望)」(全消滅)をさせない為に!!
愛する人達と、全てと笑い合う『光に溢れた未来(希望)』へ進む為に——
それらもまた…教本に、Unlimitedという神国神話においても記され、後世に渡るまで遺り、道徳の授業に欠かせない逸話、題材となっている———
1兆5000億年前と同じ轍を踏まない為では無い
自分だけでも無い
愛する人だけでも無い
未来の為に
全ての為に
みんなで創ってゆこうと—————