第96章 神年(しんねん)
武彦(たけひこ)
戦闘力最強の神
原初の始祖神防衛機構
創世神で無いにも関わらず、原初の武神という冠名(かんむりな)を授かった唯一無二の神
※『原初の』は元創世神でなければ付けてはならないという決まりがあり、破れば厳しい罰則がある
年齢3000億歳
魂の転生経験無し=今世が初めて
見た目
身長82cmの小柄な男児、小さな童(わらべ)
8の字型の角髪(みずら)をした漆黒の髪、瞳も黒く淡い焦げ茶が混じっている
肌は白く透き通っており、全身白色の衣を身に着け、常時白く発光している
髪型
角髪(みずら)という髪型で、髪全体を中央で二つに分け、耳の横でそれぞれ括って輪にしている
頭頂部より3cm上と顎より5cm下の高さにそれぞれ束ねた髪の輪があり、横から見れば8の字になっている(∞(無限)?)
服装
旧大和時代の白い衣(古風な格好)を身に着けており
衣手は手が隠れるぐらいに長く、少し垂れている
戦歴
負け無し
800杼5000垓戦無敗無引き分け全勝
原初の始祖神の死では無く消滅という危機に飛び起きて目醒めてから後、封印を解く為に『力を全て使い果たした状態』で原初の神々界386垓人と戦い完勝を収めるのみならず、合体技も衣手の先の一振りのみで消し去る実力者
力
水の本質、流麗止水(りゅうれいしすい)という何も効かない防御壁(波風立たない)
光の心、一切如箭(いっさいじょせん)という全てを焼き払う熱線(全て貫通する)
水球の中に対象を囚え保護する捕縛(ほばく)も可能
合体技に対し、水を衣手の先(右)という接触点のみに出して防ぐと共に光で合体技の結合部へ向けて放つことで取り除き、右へ横薙ぎに払った瞬間にバラバラに分解するように散らばらせることで消し去った(時間にして僅か0.00000000000000002秒)
深淵
条件:原初の始祖神を守る為以外に力を使わない
効果:守る為の戦闘においてのみ力を発揮する
普通の深淵の数十億倍の威力を発する
気質、適性、共に戦闘に向いており、全振りした結果らしい
119.5cm(1119ページ参照)のケイトが跪くぐらいだからね…
だが未だに要領を得ない
武彦から伝わってきた
記憶伝達
その内容は…
このまま行けば、魂の心の疲弊が抜けなければ
確実に死では無く、魂の心まで使い果たして消滅すると…
守る為か——
