• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第96章 神年(しんねん)





エキシビジョンマッチ延長戦
残り52秒

恵土「ジ!オオオオオオオオオオオオオオオルッッッ!!!」ゴール前に走り込み、皆のシュートを受けシュートチェインで撃つ
天も地も過去も今も未来も遍く全てが映り光となりて貫く

レオナルド「辿り着きやがったな
己の果てへ!!
受けて立ってやるぜ!!(ぱあんっ!!)←両手を鳴らす

グレン!!ファントム!!!」光の赤き壁が掌に留まり光が爆発する

『おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!』
ケイト「らああああああああああああああああ!!!!!」

ビシ
ビシシシシシシ
パリインッ!!
レオナルド「なっ!!」瞠目
ゲオルグ「ノアール・コルムナ」背後に回り撃つ、漆黒の闇が爆発する
実況「ゲオルグの必殺シュートが炸裂うううう!!
ゲオルグ「止めるぞ!!
レオナルド「おお!!
レオポルド「炸裂しろ!!」レオナルドの双子の兄
『エクスプロージョン!!
ゲオルグ「ノヴァ!!!」
ノヴァアアアアアアアアアアッッッ!!!!!!!!
魂の叫びが木魂する

かっ!!!!
どごおおおおおおおおおおおおおお!!!!
土煙に覆われ、余波に吹き飛ばされ、辛うじて着地する

その中でケイトはうつ伏せに飛ばされていた


死力を尽くしたぶつかり合いの果て……

粉々になるゴール
ラインもわからないほどに抉られたフィールド
未だ土埃が舞い、煙が空へと舞い上がり続けていた

実況「ゴールポストに直撃いいいいい!!
粉砕したああああああああ!!!!
レオナルド「どっちだ!!?」がばっ!!
ケイト「…←うつ伏せのまま微動だも出来ず
っ…←目を開けてから
(ぐっ)←頭を持ち上げ
(ばたり)←倒れ込む
……」

実況「ノーゴオオオオオオオオオオオオオオル!!
僅か数ミリ!!いや3ミリにも満たないほんの僅かな差でした!!
ここでホイッスルうううううう
ここまでよく健闘しました!!
試合80分!!延長90分!!
残り10分もの間の激闘!!
えげつない畳み掛け!
猛攻!!死守!!嵐!!!
途方も無い戦いでしたあああ!!
サッカー歴史上いまだかつてこんな戦いがあっただろうか!!
いやない!!!
素晴らしい試合でしたああああああああ

0-0!!
レオナルドGK!
ケイトGK!
0失点継続!!
セーブ率100を破ることどちらもならずううううう!!!」


/ 6089ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp