第96章 神年(しんねん)
←両の手の平を広げ、胸の前に持ち上げて見つめる
生きたいと思わせてくれて
また…
サッカーやりたいって純粋に思わせてくれて
ありがとう」微笑
円堂「改めて言われるとむず痒いな//」かりかり
ケイト「それだけ感謝してるってことだよ^^
雷門サッカー部があったから
作ってくれたから
ここまで来れたんだ
修也にも会えて
虎丸にもまた会えた
ずっと音信不通だったものな…迷惑掛けかねないから」
虎丸とは家が近所の幼馴染で
虎丸がFW、恵土がGKをいつもやっていて
日が暮れてもやり続けるぐらい仲が良かった
FFI編時
虎丸の全力のタイガードライブも、恵土は必殺技無しで受け止めていた
虎丸2歳「恵土お姉ちゃんと結婚する!!」
のビデオが唯一残っている
他は焼失して全部消えた、実父が証拠隠滅を図り家ごと燃やした為
プロサッカーチーム内では有名だったりもする
しかし恵土は豪炎寺に惚れており
エイリア学園編終盤にて、恵土が仮釈放された実父に再度殺され掛けた際に死に物狂いで守り
その際に恵土は肛門にレイプされたことも打ち明け、「それでも一緒にいていいの?」と涙ながらに尋ね
それに豪炎寺は「ああ、側に居る…ずっと一緒だ」と真剣な表情のまま強く抱き締め、唇を奪った
その経緯もあり、付き合い出したのは…エイリア学園編が終わった後からだった
その後…プロサッカー選手としてやれると太鼓判を押され、プロサッカーチームへ師匠でもある監督に相談しそのまま即OK(了承)された
中学には監督が話を通してくれ
それもあってFFI編にてイナズマジャパンの強化サポート要員として選抜された
響監督も瞳子監督も久遠監督も周知の事実となっていた…
異名は『0失点侍(ぜろしってんざむらい)』
真・無間を使える者達だけで大会を開き、0失点継続
それに伴い、中2からプロサッカー選手として活動することを選んだ
例の大会、エキシビジョンマッチにて…
恵土はジ・オールで、師匠でもあり監督でもあるレオナルドの奥義グレン・ファントムを破り、師匠の長兄ゲオルグがノアール・コルムナを繰り出し、師匠の次兄も加勢し、三人総出でエクスプロージョン・ノヴァを繰り出し防いだ
師匠も0失点継続となった…
部活では練習だけ共にする
公平性を期す為
と中学サッカー協会から通達があった
