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Unlimited【ダンまち】

第89章 堆魂の儀(ついこんのぎ)





ちなみに…紙の束を差し出した(机に投げ付けた)時のテロップが……

テロップ『俺の怒りを、受け取れええええええええええええええええ!!!!!!!』
ケイト「ごめんなさあああああああああああああああああああああああああああいいいいいいいいいいいいい;;」

その怒りの想念をもろに受けてケイトは半ベソをかいていた


受付「もお!!」ふんっ!!←そっぽ向いて
ケイト「ああああああああ;」跪いて手を伸ばし、しょげ倒す

受付「ふふふっ^^←口元に手を当てて笑う
可愛い」くすくす


役場
入口から右側手前側が魔石担当窓口、右側奥側が空魔石の注入担当窓口
左側手前側がドロップアイテム担当窓口、左側奥側が依頼による空魔石注入担当窓口となる
(魔石とドロップアイテムが手前側な理由は迷宮帰りで疲れてるだろうといった配慮と、魔石注入窓口から魔石仕分けへの委託までの距離の長さが短くなるようにすぐやれるようにといった考えから、もし右側か左側に統一すると依頼による空魔石注入担当窓口が手前側になってしまい混乱を招く為)

奥側が魔石仕分け業務担当窓口がある部屋に繋がる入口
そこも問題が起こった当時は人がひしめき合って大渋滞を起こしていた
更に奥側中央に受付担当の方の部屋で手前側が控え場所、奥側が休憩所
奥側左側が色の仕分け担当(入口の上に色と書かれてある)、奥側右側が属性の仕分け担当(同様に属性と以下略)と分かれている
それぞれ得意分野が異なる為、方針を決めるというのもどちらの2種類の仕分けを担当するかという話に該当する

色は色と字で表示、属性は絵と字で表示
色の違いか、絵の違いか、どちらの仕分けがやりやすいか、といった話だ


ちなみに…
ドロップアイテムでは……

武器や防具や魔道具を作る方へ委託といったことも出来、そんなに強くないものであれば普通に売り出すことも出来る

ドロップアイテムの仕分けは適性に応じて仕分けされる
それは機械によって全自動化されており、料金も表示される
1個毎の明細の控えと、個数が多ければ内訳も控えが貰える

普通はそんなに出ないはずなのだが……倒した8000匹中ドロップアイテムが全て出たケイトは椿に丸々投げて叱られ(心配)喜ばれた(嬉しさ)


仕分けされた魔石やドロップアイテムを回収し売るのは国の仕事で、その利益を受付に還元して給料としている


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