• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第89章 堆魂の儀(ついこんのぎ)





ちなみにケイトは魔石への魔力注入をしようとして
『世界を殺す気か!!!!?・・』
ケイト「……済みません;」たらーり&ガタガタ震え

全員からの異口同音の怒号を受けて止められた;

済まない…
あまりにも扱いが危険過ぎて…つい;


更に…三大迷宮で最深部まで突貫し、ストレス発散じゃー!!!^^♪と満面の笑みで人も全くいない方向に飛び回って狩りまくった結果……(無限湧きなので人さえ居なければいくら狩っても大丈夫)


受付「…‥…←ケイトが受付に来た時点で色々と察しが付いて諦めた
いくつですか?^^」にっこり←目が笑ってない

ケイト「微笑)待って←終始ご機嫌
えっとね(ごそごそ)←空間収納庫で数表示を見る

…‥………」
受付「…‥…」

ばちっ
『……………』
目と目が合い気まずい沈黙が走る

ケイト「あ…あ

は…
^^;」笑みが引き攣る
受付「^^」にっこり


ケイト「………万です」
受付「…え?」きょとん

ケイト「8000万です!!;
ごめんなさい!ドロップアイテムとか人にプレゼントしようとか色々考えてたら気が乗っちゃって気持ちよくってそのつい;
本当にごめん!!;
受付「迷宮禁止です!!!!!
ケイト「えええええええええ!!!?;
受付「数の管理は誰がすると思っているんですか!!
外に出す分も調節しないといけなくなるし仕事も増えるし大変なんですよ!!!
ケイト「ごめんなさいいいいいいいいいいいいい;;」半泣き
受付「もう機械で全自動分別しますから」嘆息
ケイト「え!!!!?
そんなのあったの!!?
いやよかった
受付「よくないです
普通に一々確認していたら日が暮れます
なので一時的な緊急措置として色判定も全自動に組み込んだだけです」

ケイト「ほっ)
そっかあ…

あ……」青ざめ
受付「?」首傾げ

ケイト「えっと…あのぉ……

まさか…
あの、内訳の控えだけじゃなくって、1個毎の明細の控えも?(わなわな震え)

あの!内訳だけでいいから!
明細要らないから!!8000万枚もなんて私!」おろおろ
受付「^^」にっこり
ケイト「あ
受付「どうぞ!!!」どっすんっ!!!!←束を押し付ける
ケイト「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!;」真っ青断末魔

後日…しこたま絞られたケイトの姿が全国放送テレビで流れた


/ 6091ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp