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Unlimited【ダンまち】

第89章 堆魂の儀(ついこんのぎ)





質と量に応じても分けられている為、注意が必要
特に質が高いものは取扱注意とされており、量が多いものよりも評価されることが多い

その為、厳重に管理されている


魔石は、魔力量は変動しないが、色と属性と魔力質は注入するものに応じて変動する
人は、魔力量は変動し使えば使う程上げられるが、色と属性と魔力質は生まれ持ったもののままで増やせないし変動しない


仕分け作業に回されるのは、空の魔石への魔力注入が済んだものだ
優れた魔力(主に質)であればそれを元に魔石生成する作業も依頼される、仕事分類上は魔力注入に該当

それを『色と属性で仕分けする(1箱毎に色は2種類のみ属性は統一、色は統一で属性は2種類のみ、色と絵を変えた箱へ入れる)』のも『魔力注入の案内を担当したもの』の仕事(間違えたら減額)で、鑑定する際に魔石の量と質に応じて値段を追加で出すこともある(1日につき1回のみ、最低料金は8万円、そこに魔石の『量×質』円が追加料金として支払われ明細の控えを貰う)
自身の魔力の量と質が知ることが出来、色も属性も把握出来る為、一石二鳥という訳で、一度だけといった旨で参加する人もいる
ただ、限界となる魔石の魔力量は変わらない為、量不足となる場合もある
その際はまた別の方に入れてもらうかと言うと…実はそうではない

予め、案内する方が対面した時点で注入出来る限界量となる魔力量を計測し、その上で注入する魔石を選んでいるので不足となることは無い
万が一…混ざっている可能性もあり得るが、そこもまた機械で判別し、それが常時化されることになっているので無いと言える

上記の話は可能性の話だ



受付の仕事
・不要となった魔石の回収、上記と同様に色と属性の仕分け(量と質は機械が全自動仕分け、そのまま箱へ充填)
・空魔石回収ボックスからの回収、空魔石の魔力量のみの仕分け(機械で全自動、空魔石への魔力注入窓口にある空間収納庫付与の箱へ適宜充填)
・空魔石への魔力注入の案内と注入済み魔石の回収、同様に色と属性の仕分け
・迷宮組から魔石の回収、同様に仕分け(ドロップアイテムは別口)
・機械の箱詰めにおいて、箱が一杯になった際(ピー!と音が鳴って知らされる)の空箱との交換
・魔石1000個詰まった箱の梱包(中身が外に出ないようにする、それでも出る場合が非常に極稀にある)
・箱の外への運び出し


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