第89章 堆魂の儀(ついこんのぎ)
魔石の収集
契約内容としては
武器や防具のサポートはする
治療費も諸々全て出す
安心して魔石集めに専念できるという訳だ
再利用ボックスが設置されており、空の魔石は厳重に保管されている
悪用なんていくらでも出来てしまうからね
時間指定なし(休みも仕事の日も自分で全て決めてよし)
完全出来高払い(個数と品質に応じて払われる)
蘇生回数制限あり(3回まで、それを満たされれば潜れなくなる)←5283ページ参照
迷宮探索組(冒険者や魔闘士)
・まず怪物を倒す
・魔石を得る
・ギリギリまで倒してゲットしていく(サポーターがいる場合は渡す)
・機械に通して測定してもらう為、受付に渡しに行く(上記の場合はサポーターにさせる)
・リーダーが1個毎の結果が表示された内訳と明細の控えとお金を渡される
サポーター組(非戦闘員)
・迷宮探索組を手伝う
・魔石やドロップアイテムを回収していく
・魔剣の回数管理、持ち物や時間(休憩と戦闘の配分)の管理、退路を確保しつつギリギリまで頑張る
・受付まで責任を持って運び、一つ一つ丁寧に忘れずに渡す
・リーダーに渡された料金の内、人数に応じて均等に分けられる
迷宮に入った際、迷宮を出る際の数と物は全て記録されており
受付に出した分がそれと不一致した際、受付から指摘を受けることとなり
報酬もその時点で減額となってしまうので注意が必要
(1回目は厳重注意、2回目は3分の1減額、3回目以降は半額減額)
ただし、仕様意図と届け出がきちんとされており、事前に申し出ていた際には減額とはならない
なので受付に出す際には、その前にリーダーが自ら持ち物が無いことを確認し(ポケットから何から何まで)、そしてメンバーにも言い確認してから受付に向かって行き、出すこととなる
魔石回収組(非戦闘員)
・依頼された不要となった魔石回収(回収時に明細の控えとお金を手渡す)
・空の魔石が入った回収ボックスを回収
・受付での戦闘員が持ち込んだ魔石を機械に通して分類し、色と属性に応じて小箱に入れてゆく
・個数と品質に応じて内訳と明細を作り、控えと共に料金を手渡す
順番は人によって異なるが
ここでも個数は管理されており、もしも違えば減額となってしまう為、必死にならざるを得ない
回収した魔石の個数と品質に応じて料金が変わる
それはどちらでも同じことであった
