• テキストサイズ

Unlimited【ダンまち】

第89章 堆魂の儀(ついこんのぎ)





受付「は、はい;(たじっ)←勢いに押され後ろに引く、苦笑交じりに頷き眼鏡がずり落ちかける
特許申請をして通ればそのやり方でお金が入った時に、あなたにも入るようになります←眼鏡を再びかけ直す
それは老後でも同じです

慣れてから後は、その上でメインを魔石仕分けに移行するといった方針で進めていく形としましょう」微笑

ミサ「は、はい!!//」キラキラ←目が感激のあまり潤んでいる

そのまま案内されるがままにその日の内に手続きが進んでいった


その場その日の内に数時間も待たず契約書類が新たに作り直され
一緒に目を通して、それから出産した後のサポートや託児の許可を貰い
サインし、捺印して、カメラにも撮って、控えを手渡され、受理された

そして――シフト上の新たな仕事として割り振られることとなった


シン「母ちゃん」休憩時間中の美人のお姉さん(受付嬢)と話して手続き中ずっと待っていた

ミサ「シン…」

受付嬢「この子、偉かったんですよ
大人しく待ってて

私の愚痴まで聞いてくれて…(微笑し、涙の跡を残したまま涙を流れそうになるのを指で拭って止める)


(膝を抱えて腰を落とし、シンへ目線を合わせる)

ありがとうね、シンちゃん^^//」涙目

シン「どーいたまして~^^//♪」くねっくねっ

ミサ「ふふふっ^^

偉いぞぉシン!(なでなで)
流石私の子!^^(ぎゅうっ!!)
優しい所はママに似たのねえ」ふふふっ
シン「どっちもどっちじゃない?」

ミサ「あっはっはっ^^
こいつぅ~♪」ぐりぐり
シン「ジョークだぞジョークぅ!」

ミサ「あっはっはっはっ^^」

シン「お疲れ様
お仕事取れてよかったね」

ミサ「ええ^^
いい人に案内されてよかったわあ
なんか頼りなさそうな男の人だったけど…
出会いに感謝(微笑し手を合わせる)

頑張るぞおおお!!!」微笑し拳を上に挙げる
シン「おー!!!」拳を上に挙げる
受付嬢「おー!!!^^」拳を上に挙げる

『あっはっはっはっはっはっはっはっ!!!^^』


ミサ「そちらもお元気で」
受付嬢「はい!ミサさんも!
シンちゃんも!」
シン「ほっほ~い!♪
お姉さん、またね~!」手を振る

受付嬢「またね(微笑し手を振る)

(元気…貰っちゃったな
よぉし!
明日も頑張るぞ~!!」伸び


夕焼けをバックに、温かな日常があった


/ 6091ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp