第63章 新たな来訪
ティオナ「流すことも大事だよ?
程々にね?気にしていったら、キリないから。
深く考えない方がいいよ?」
ケイト「……うん…わかった、ありがとう(お辞儀)
やっとわかった…
光明が見えた気がするよ…」微笑
ティオナ「こちらこそ…いつもありがとう^^//」
ケイト「それこそ、こちらこそだよ^^
いつもありがとう」お辞儀
ティオナ「そんなに頭下げなくてもいいのにー(ぶー)
家族になれたんだから、さ…//」
ケイト「…//
うん…ありがとう//」微笑
ティオナ「えへへ^^//」
今度はケイトは頭を下げずに双眸を見やり微笑みかけながら礼を言い
それにティオナは嬉しそうに満面の笑みを浮かべた。
私とリューも自然と、その微笑ましい光景に微笑みながら…
眠るアルとディの背を撫で、平たくした雲クッションに横たわらせました。
ケイト「人にしたことは、必ずされる。
でもしてなかったとして理不尽には遭う。
と言うか不条理ばかりだし…;
必ず何らかの形で返ってくる。
たとえこの世では見えない形でも、あの世では形となって返ってくる。
でも打算では徳にはならないし…うーん」腕組&天仰ぎ
アスフィ「人のことを自分のように心配できるのは凄いですが…
程々にしないと身を滅ぼしますよ」
ケイト「でも心配で…;
それ、覚悟の上でやってるのかなって」曇り顔
アスフィ「本人の言動ぐらい、本人で取るでしょう。
責任もまた同様に。
人の責任や未来まで、あなた一人が抱え込む必要はないかと」嘆息
ケイト「ぐうっ;」
リュー「そこも…あなたのいい点なのですけどね…;」
ティオナ「もう少し気楽に考えられないかなあ?
他人なんだし」
ケイト「他人で割り切ったり無視できたらどんなに楽なんだろう…」半泣
「「「できないから困ってるのか…!;」」」狼狽
テロップ『今気付いた!;』
ケイト「ひどい奴と言いたいんじゃなく、ただ単純に「ひどい報い」しかないと言うか…
同じ在り方をしたら、恨みとか憎しみとか怨念とかがあの世で形を成してしまうから…
そこが心配と言うか、大丈夫なのかなって
いい奴って言いたいのもわかってるけど、同じ在り方したら大変なことになると言うか…
そこ、ちゃんと理解してるのかなって……
ずっと堂々巡り…」う~~ん←腕組&頭捻り&首傾げ