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君がくれた初恋

第4章 2人の愛情



昨日の雷雅の言葉

雷雅『好きだょ』
が頭から離れない!!

「はぁ~」
しょうがない昼休みに考えごとしててもなにもないとにかくお弁当食べよう!
屋上に向かう

「まぁまぁな眺め」

弘「だよな~」
上の方から声がする

「弘!!」

弘「ょ!!愛良弁当か?」

「ぅん」

弘「俺も!」
弘と一緒にご飯を食べてる

「弘!雷雅って昔彼女いたの?」

弘「あるよ~でも俺は、ない」

「何で?」

弘「女と言う生き物に興味がない」
パンをほうばりながら言う

「……」

弘「でも俺愛良にわ……」

「え?」
弘の顔が近づいて来る
唇に感覚がある
でも雷雅の時と全然違うキスだった…
凄く長く息がするのもままらないキス

弘「俺わ雷雅と違う」
凄く真剣な顔で私を見る

雷雅「あ、愛良、弘」

弘「よ雷雅!」
雷雅君がきた凄く気まずい…

雷雅「今日どうする?」

「みんなでご飯食べよう!」
な、何で帰りたかったのに…

弘「いいね~」
あ、バカバカ違う…

雷雅「そうだな~てか愛良メアド教えて~♡」

「いいよ~」
ケータイを開けた

弘「あ、プリ」
弘もケータイを開けてた
そこにわあの時撮ったプリが

雷雅「俺も!」
3人で顔見て笑った!!
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