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君がくれた初恋

第3章  初めてのキス


今わ4時間体育だ

雷雅「だるい~」
男子の体育の先生が休みなので男女混合の体育だ!

弘「やっぱりマラソンってキツイ」

「マラソンとかこの世から消えてしまえ」
3人でマラソンの愚痴を言って体育サボってる

雷雅「今日俺んちに来るか?」

弘「サンセー」

雷雅「愛良も来るか?」

「いいの?」
雷雅が笑顔で首を縦にふった

放課後

弘「「おじゃましまーす!」」
雷雅の部屋に入ると凄く綺麗で女の部屋みたい私の部屋より綺麗

弘「疲れた~」
布団にねっころがるた

雷雅「お前汚い服で布団に上がるな!」
弘の頭を叩いた

弘「Zzz」

「寝るのはや!!」

雷雅「いつものこと」
いつも家来るのか~

雷雅「「………」」
気まずい…
話すことない…

雷雅「あ、あのさ~愛良ってさ~彼氏とかいた?


「いないょ…」
気まずいすぎる!

雷雅「良かった~」

「え?」
いきなりなに?
すると雷雅が顔を近づけてきた

「雷雅!」
目をつぶる
唇に感覚がある

雷雅「可愛いょ」
雷雅が照れながら言う
私の頭の中わ混乱

雷雅「愛良のファーストキスいただき」

「……」

雷雅「好きだょ」
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