第6章 君の側にいたい
雷雅の家到着
やっぱり部屋綺麗…
夏紀「部屋綺麗!」
弘「こいつ女みたいだろ(笑)」
雷雅「うるせ!!」
雷雅が弘の頭を叩く
弘「痛いょ~愛良~」
弘が私に抱きついてくる
「可哀想に~」
頭を撫でる
てか弘甘えん坊だったけ?
夏紀「あ、愛良ちゃんメアド交換しよ!」
夏紀さんが弘を私から離した
弘「夏紀邪魔!!」
「あはは………」
ちょっとひく
雷雅「あのさ~ご飯カップラーメンしかないからそれでいい?」
弘「なんでもいいいぜ!」
4人でカップラーメン食べた
その後みんなで騒いでるいつの間にか寝てた
「…寝てた」
時計を見ると3時を回っていた
「こんな時間か~」
弘「起きちゃった?」
てか、いつの間にか私は、弘の腕の中に?
「ちょっとね~」
弘「ふ~ん」
すると弘わ顔を近づけてきた
「ごめん」
私わ弘の顔を止めた
弘「雷雅が好きだから」
私の耳元で囁いた
「え?」
弘「見れば分かるおまえが雷雅しか見てない事ぐらい」
「………」
弘「図星?」
凄く真剣な顔で言う
「べ、別に好きじゃないもん」
弘「嘘だな」
その時弘わ私を強く抱きしめた
弘「俺じゃだめ?」
「え?」
弘「俺さ雷雅よりカッコいいしさ優しい自信あるんだ…だからあいつじゃなくて俺を見てくれたのむ 」
凄い力で抱きしめられる
「ひ、弘…」
弘「たのむあいつ何かじゃなくて俺を一緒見ててくれ!」
唇に感覚がある
凄い力強く抱きしめられてすごく安心する