第2章 気になる君
何だかんだで放課後のより道に付き合わされた…帰ってゲーム………
「はぁ~」
雷雅「嫌だった?」
雷雅君が私の顔を除きこむ
雷雅君って結構可愛い顔してる、でも怒った時の顔怖かった(汗)
「い、嫌じゃありません!!」
雷雅「あのさ~」
「は、はい(汗)」
雷雅「敬語やめて…」
「え?」
雷雅「俺敬語とか嫌いだから愛良にわ敬語やめてほしい…」
何で顔赤くしてるの?
弘「じゃ、これから3人とも名前で呼ぼう!」
弘君が凄い勢いでて手を挙げた
「名前…ら、雷雅君?」
弘「君付けなし」
ま、マジですか?
「ら、雷雅」
ちょーきまず…
雷雅「そっちの方がいい」
笑顔でゲーセンの中に入る
「このストラップ可愛い」
ゲーセンに入ると熊のストラップだった1回チャレンジ……私下手だらたと、取れない…
弘「これほしいの?」
「ぅん…」
ちょっと自分が取れないのが悔しい
ふくれていたら頭が撫でられて笑顔で
弘「可愛いなお前」
「え…」
そう言うと弘君が100円を入れた
弘「よし取れたほい」
簡単に取りやがった…
「ありがとう!」
雷雅「プリ撮ろぜ!」
弘「いいね~愛良ちゃんと出会った記念にな!」
撮ったプリわケータイに貼って3人で帰った!