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君がくれた初恋

第1章 出会い


ある春の日

「やばマジ緊張!!」
高校のクラス発表別に同じ学校の人いないから緊張する事ないのに

「Aか~」
とにかくAのクラスに行く

クラスに付くと黒板に座席表が貼ってあった

「え~と私は……窓側の席だ!」
ちょっとラッキー♪~
席に座って隣の人を見ると机にふさぎけんでる人がいた
髪の毛色わ金髪でピアス開けてていかにもヤンキーって感じ

?「雷雅お前入学そうそう寝るなよ!」
赤い髪の毛の子が金髪君を叩いた!

雷雅「うっせ~な~」
ひぃ!
顔怖い!恐怖やっぱりヤンキーなの?
先生「ほら~席つけ~」
先生きた!
てか、なぜか隣から視線を感じる
恐る恐る隣を見てみると
ひぃ金髪君がこっち見てる

雷雅「お前名前わ?」

「え?あ、愛良です!」
いきなり話しかけられたからびっくりして自分の名前噛んじゃったけど(汗)

雷雅「ふ~ん俺雷雅!」
凄い無邪気な笑顔で言う

「よろしく」
雷雅「よろしくな」
思ったよりいい人に見えた
てか笑った顔可愛い(照)

放課後

「よし!」
帰ってゲームしよ

?「雷雅!帰ろうぜ!」
赤い髪の毛の子が笑顔で言う

雷雅「いいぜ~ゲーセン行かね?」

?「いいね~」

雷雅「愛良ちゃんも行こう!」

「え?」
わわわわ、私にいってる!?

?「雷雅が女誘うとか珍しい~」

雷雅「いいだろう!愛良ちゃん行こう?」
う、そんな目で私を見ないで…目がまるでダンボールに入って拾って目で訴える子犬見たいその目断るない…

「い、いいですょ!!」

雷雅「やった~!!」
雷雅君が凄く嬉しいそうにしてる(泣)

?「へー珍しい、愛良ちゃんだっけ俺雷雅の友達の弘だょ」

「よろしく!」
帰ってゲームしたかった…(泣)
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