第1章 いつもイジワルな君
~3話~
学校が終わり部活をして完全下校の時間になった
やっと終わった〜
今日も1日疲れたー…蓮君大丈夫かな?
大きなケガになってなきゃいいけど…
でっでも!ハッキリ言って悪いの私じゃなくない!?
ノートを奪った秋のせいだし…
でもでも、授業中に騒いでたのは
私たち2人だしな…
うん。明日蓮君に謝りにいこ。
もちろん秋もいっしょだけど!
プルプルプル♪プルプルプル♪
んっ?だれだろ?こんな時間に電話なんて
ガチャ『はーい』
〈もしもし?リンさんのお宅ですか?〉
『はい。そーですけど?』
〈私、春丘中学校のリン鈴宮
の担任の山田と申します。〉
『へっ!?山田先生??』
〈あぁリンか、実は今日怪我した
蓮の話なんだが…
そんなに大した事はないが大事をとって
病院へ行ったそうだ〉
えっ!!そんな…私たちのせいで……
〈そこでだな、今日なにがあったか話してくれないか?〉
私は今日あったことを話した。正直にいった。
秋が私のノートを奪って
蓮をケガさせてしまったこと。
でも、遊んでたのは2人なので2人とも悪いんだということ。
たくさんのことを話して先生との電話は終わった
私は不安だった。
そんなに大事になっていたなんて思わなかった…
明日、蓮君に謝って秋に話を聞こう
そう思い私は眠りについた
4話→
うっわw
甘い感じ期待してた人ごめんなさいm(_ _)m
なんかすげぇシリアスな感じになっちゃいましたねw
でも!これから甘になるようにがんばりますっ!