第1章 いつもイジワルな君
~第2話~
キーンコーンカーンコーン…
授業開始のチャイムがなり、私は席に着いた
次の授業は総合で修学旅行の班決めだ
ラッキー!遊べんじゃん!!
私は絵を描くのが趣味
まぁ、うまくはないけどねw
『フンフンフーン♪』
鼻歌を歌いながら描いていると…
いきなり後ろから秋がやってきて
私のノートを奪った
うぎゃァァァァァァァ!!!
あっあのノートには私のももも妄想が
たくさんつまってるのに…!!
『ちょ返してよっ!!』
「なんだよwいーじゃんかよちょっと見せてw」
『ダメダメダメェェェェェ!!!』
私たちは騒いでいて秋の
後ろにいる人に気づかなかった
バンッ!!!!!!
「うわっ!!」
「いって…」
「わっわりぃ!大丈夫か!?」
秋の後ろにいたのは同じクラスの蓮
その蓮からは頬から血がでていた
たぶん私のノートのはしで切れたんだろう
『大丈夫!?蓮君っ!』
「大丈夫大丈夫、たいしたことないから」
蓮君が大丈夫というので
授業はいつもと変わらずに終わった…
3話→
今日の終わり方ひどいw
この話は実際に私が体験したことを
ちょっとアレンジして作ってあります!!