【呪術廻戦】年上のきみが愛おしくて。/乙骨×主(R18)
第2章 曖昧な記憶(in自宅)
乱れた呼吸。
熱を持った頬。
潤んだ瞳。
その全部を見たあとで、五条はくすりと笑う。
そして軽く下着を整えると、そのままの身体を抱き上げた。
「……っ、ぁ……」
気づけば向かい合う形で膝の上へ座らされている。
逃げようにも、腰へ回された腕がしっかり身体を支えていて動けない。
五条はそんな彼女を見下ろしながら、珍しく少しだけ優しい声を落とした。
五条「……どう?大人のオモチャは」
額が触れそうな距離。
「……ぅ、ん、だいじょーぶ、、です、、、………」
何か言いたげな蘆屋を待たずして五条の指が、何かを弄る。
次の瞬間、蘆屋の身体がびくりと跳ねた。
「……っ、ぁ……!」
突然押し寄せた感覚に、反射的に逃げようとする。
けれど、それより先に五条の腕がぎゅっと蘆屋を抱き込んだ。
胸元へ閉じ込めるみたいに。
逃がさないように。
五条「……あーあ。」
耳元で低く笑う声。
五条「物足りなさそうな顔してたもんねェ。どう?これ」
「ち、が……っ、ぁ……らッ、、めっ、、」
否定したいのに、うまく喋れない。
五条はそんな蘆屋を見下ろしながら、楽しそうに目を細める。
五条「気持ちいでしょ。これ。
子供(乙骨)相手じゃ楽しめないでしょ~
・・・・そんで。
気持ちいのから逃げられないのもいいよね~
ちゃんも、僕にしがみつけていいでしょ?
そんな、力入れてたらもったいないよ~
力抜いてごらん。
ん?
抜けないの?
仕方ないなぁ、、、、
……っ、ン、、、
っ……
ちゅーしてるとき必死でかーわい。
ん?
もうイきそうなの?
えぇ~~
我慢しなよ。
必死だね~~。
そんなに僕の服つかんで。
あぁ、、膝でこうやって、ぐりぐり押されるの
気持ちよくてたまらないんだ??
だめ?
ん~?聞こえないなぁ~
ちゃん、かわいいね~
泣いちゃって、
ん~、きもちいもんね、、
もっと気持ちよくなろっか。
・
・
・