【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/乙骨×主(五/直/伏)
第2章 任務-1
私と伏黒くんの憶測はこうだ。
彼の動画投稿が始まっていたのが2つのアカウントから
約16年前であることがわかる。
配信者が22歳だった頃。
そして、事件当時28歳だった頃の田口の
アカウントにある動画は低迷していた。
そこに、どういうわけか夏油傑が目を付けた。
そして、例の事件を起こす直前に
その事件現場に配信者を派遣し、動画を撮影させた。
見事に彼は、ネット界では一躍の人となり・・・
そこからの動画は、配信へと切り替わり、かなり安定しているように見える。
気になることに、やはり動画内容がちょくちょく
それに近しいものが多い。
事件や火災。
まるで、たまたま遭遇したかのような。
虎杖「んん、、、じゃあ、その田口って人のところに行って話を聞くってのはどう?」
伏黒「いや、おそらくしらばっくれるだろうな。」
「そうだね~・・・実際に彼は動画を回していたら、たまたまその場に居合わせた。っていう風になってるし。それに、その事故や事件について、実際の全貌は知らないだろうし。」
虎杖「たしかに。」
伏黒「それよりも中に入った方が早いな。」
「ん~~~・・・・。そうだね。お昼はどうもなかったって言ってたもんね。やっぱり夜か。。。。」
虎・伏「??」
伏黒「なにか気になることでも?」
「あぁ、!!いや、、あんまり得意じゃないんだよね!暗いところ!あはは!は、早く帰ろうね。うん。」
虎杖「蘆屋先生って意外とそういうところあるんっすね!でも、俺たちがいるから大丈夫ですよ!」
「うん、うん、すっごく頼りにしてるから。頼んだよ。。。」
伏黒「よし。じゃあ伊地知さんに連絡をいれておくか。あの子(少年)のお兄さんも心配だ。今夜はいろう。」
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