【呪術廻戦】年下のきみが可愛くて。/乙骨×主(五/直/伏)
第1章 再会×再開
パンダ「お、来た来た。」
虎杖「??」
五条「やっほー、みんなお待たせ〜!!!」
扉を開けた男がひらひらと手を振りながら、いつも通りの軽さで現れる。
虎杖「五条センセーおーそーいー!」
釘崎「遅刻常習犯!」
五条「ひどいなぁ、ちゃんと“海外からの大事なゲスト”連れてきたのに~」
その隣に、一歩遅れて静かに入ってくる青年。
整った姿勢、無駄のない所作。
乙骨「……久しぶり!」
伏黒「乙骨先輩、お帰りなさい。お久しぶりです」
釘崎「げっ、思ってたより普通に爽やかなんだけど」
乙骨は軽く頭を下げる。
乙骨「しばらく海外で任務をしてたけど、今日からまた、こっちに戻ってきたんだ。虎杖くんと、釘崎さんだよね!よろしくね」
パンダ「おかえり〜!」
狗巻「しゃけしゃけ」