第2章 任務-1
動画を流すと、男の声が流れ出した。
Betube音声「
みなさんこんばんは~。
今回は予定になかったのですが、急遽、埼玉県の某所から配信をしております。
最近、噂されている例のショッピングモール。
みなさん知ってます??
お、意外と知ってる人多いですね!
数年前SNSでも大荒れしてたしね~・・・・
ただ、ここ最近、入った人が気絶してるみたいな!
救急搬送されたとか、ちょっとしたニュースにもなったみたいでね。
SNSでも再度大バズり。
AIなんじゃないか~って言われてましたけども。
俺は基本的に、霊は信じてないので。
今日はそのショッピングモールに検証しに行きたいと思います!!!
あ、ちなみにリア凸はやめてね~。
検証が終わった後に時間を作るんで。
ったく。本当に、毎回こういってるのに最近マナー違反なやつが多くてこまってるんっすよ~~
これだからライト勢は-・・・・
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」
虎杖「これ!あの廃ショッピングモールだ!」
伏黒「おそらく間違いないな。お兄ちゃんはこれを見て家を出て行ったのか?」
Y「うん、いつもお兄ちゃんの部屋からその人の動画の声が聞こえてくるから間違いないよ。」
虎杖「お兄さん、1人でいっちゃったの?ほかにお友達とか・・・」
Y「それはわからない・・・・けど、バイクの音がしたから、たぶん1人で向かったんだと思う・・・。」
伏黒「バイク?・・・・そうか。ありがとう。」
Y「ねぇ、お兄ちゃん・・・・大丈夫かな。」
虎杖「必ず見つけるから。俺たちに任せて!お兄ちゃんは何歳くらいなの?」
Y「うん、、、お兄ちゃんは大学生だよ!最近ね、バイクの免許を取ったから小さいバイクを買ったって話してたんだ!それには僕は乗れないみたいだけど、いつか大きなバイクを買ったら乗せてくれるって!」
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