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新人生 起承転結

第4章 第肆話 砂漠と嵐


湊はセトの方向に刀を構えたまま突進して行った。まるで空中を駆けるように。瞬きする間に  はセトの背後に移動しており、セトの首はゆっくりと体から離れて行き、最後には地面に転げ落ちた。湊は刀を鞘にしまった。セトの首の断面からは血繁吹をあげ、次第にセトの体は膝から崩れ落ち、倒れた。
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