緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第8章 甘い懲罰
「ひ、あぁっ……! シャンクス、さん、いきなりっ!!んんぅーっ!!」
「……ん、ジュルッ、レロォッ……! お預けくらった分、たっぷり可愛がってやるからな……ッ!!」
船長室からは昨夜の鬱憤を晴らすような、激しくもどこか必死に愛液を啜る音が響いた。
「……っ、シャンクスさん、だめ……っ! 二日も飲まず食わずだったんだから、まずはちゃんと水分を……っ!」
必死に肩を押し返そうとするが、シャンクスは彼女の秘部に顔を埋めたまま、濁った声で笑った。
「……今、飲んでるじゃねェか。……っ、じゅるぅッ、最高に美味ェよ……!」
「ひ、ぁッ……! そうじゃなくて……っ、んんぅ!」
説得も虚しく敏感な場所を執拗に舌で転がされ、吸い上げられ喘いでしまう。
二日前に散々搾り取られたばかりのそこは、彼の渇望に応えるように熱い蜜をどくどくと溢れ出させてしまう。
「……ッ。お前……本当、良い女だな……。俺のために、こんなに蜜を滴らせてくれてよ……」
ようやく顔を上げたシャンクスの口元は、彼女の愛液でびしょ濡れになっていた。
だが、彼の欲求はそれだけでは収まらない。
一晩中縛り上げられた状態で勃ちっぱなしだった彼の股間は、はち切れんばかりに膨張し熱を帯びていた。
「……次は、お前の番だぜ、」
シャンクスは彼女の顔を跨ぐようにして膝をつくと、猛り狂った肉棒を取り出し、彼女の柔らかい頬にぐいぐいと擦り付けた。
「……ほら、俺のをしゃぶってくれ。……昨日の、あのチョコバナナより……ずっと美味ェぞ?」
「……っ、もぅ、バカ……っ」
顔を真っ赤にしながらも、はおねだりするように見つめてくる彼の瞳に抗えず、そっと口を開いて彼を迎え入れた。
「……んぁ、……はむっ……」
「……っ、あぁ、最高だ……。……その調子で俺のバナナを可愛がってくれよ。……俺も、お前の蜜壺をたっぷり可愛がってやるからな」
そう言うや否や、シャンクスは再び彼女の秘部へと食らいついた。